ケンカしたときの発言別!モラハラ彼氏度チェックリスト

ケンカしたときの発言別!モラハラ彼氏度チェックリスト

ケンカをしたときって、感情に任せて言い合いになってしまうことも珍しいことではありません。


しかし、彼とケンカになると傷つくような、暴言を吐かれたなんて場合は、もしかしたら“モラハラ”に該当するかもしれません。


そこで今回は、ケンカ時の発言別に、彼のモラハラ度を確かめるチェック項目をご紹介します。



1、「女はすぐ泣く!泣けばいいと思うなよ!」


「彼は怒ると威圧的な態度と罵声を浴びせてきます。思わず泣いてしまったら『女は泣けば許されると思いやがって!』とさらに追い打ちをかけられました。恐怖を感じれば、男女なんて関係ありません」(20代女性/ウェディングプランナー)


女だから、女のくせに、という性別を理由にした発言は、モラハラそのものです。


しかし、発言した側は、感情に任せていることもあり、モラハラの認識がないことがほとんど。


冷静に話し合うどころか、こんな暴言を吐くのはいきなり殴りかかるようなもの。こんな相手には要注意です。


2、「ほんと頭悪いな~バカか?」


「彼の主張が理解できず、発言の意図を聞いたところ『お前馬鹿なの?頭わるいな~』と、さも私が悪いかのように言われました。彼女を下に見るような態度や馬鹿にする態度はちょこちょこ見られました」(30代女性/事務)


物事に対する考え方は人それぞれ。誰かに合わせたり自分を抑え込んだりする必要はありません。


このような発言は、相手の自尊心を傷つけて「お前の考え方はズレている」と自分の考えが正しいとコントロールしようとしている行動でもあります。


パートナーは対等な関係のはずなのに、上下関係を主張してくる態度は立派なモラハラです。


3、「俺のことなにも分かってくれてないんだね」


「彼の誕生日に、手作り料理とプレゼントでお祝いしました。はじめは喜んでいたものの、プレゼントを見て一言。『俺の趣味分かってないの?ガッカリ』と突然、機嫌が悪くなりました。その後も、『俺のことを分かってない』とチクチク言われてしんどかったですね……。」(20代女性/販売業)


彼女の厚意に感謝するどころか、不満を漏らすこんな行動は、わがままを通り越してモラハラです。


相手の気持ちを完璧に理解すること自体、難易度が高く、深い話し合いも必要です。


自分で感じとって理解しろ、空気を読めという行動の強要は身勝手以外のなにものでもありません。


4、「お前が間違っている」と支配しようとする


「いつも私の言うことは全否定で、お前が間違っているというのが口癖だった元カレ。その当時は自分が悪いと反省しましたが、いま思えばマインドコントロールされていたんだと気づきました」(30代女性/営業職)


「同棲していた彼が束縛気味な人で、友人と遊んだり家族との用事に出かけたりすることにもいい顔をしませんでした。些細なことで衝突すると『俺ぐらいだよ?お前と一緒にいられるのは』と、まるで嫌われ者扱い。あの頃は間違いなく彼に支配されていました」(20代女性/美容部員)


彼女をあらゆる角度から支配しようとするのは、モラハラ男の典型。自分が正しい、俺はすごいと主張し、彼女を見下すような発言ばかりが並びます。また、パートナーを友人や家族から切り離すような行動をするのも支配行動です。


あまりに主張が強いと、「私がおかしいのかもしれない」と思ってしまいますが、この違和感を見逃さないようにしましょう。


他人との仲を深めるにあたっては、白黒つけられないことも多いもの。彼を好きなあまり、彼に合わせすぎてしまうと次第に気持ちを支配されてしまうようになるのです。


彼のことを好きでも「モラハラ発言」を見落とさないようにしよう!


一見するとひどい発言ばかりなのですぐにモラハラだと気づくように思いますが、恋愛関係になると相手の言っていることを正しく感じてしまうので注意しましょう。


すでにコントロールされていて自分が悪いと思い込んでしまうのでモラハラだと気づけないこともあるのです。


彼との関係に違和感を覚えたら、周りに相談したり、言われたことや苦痛だった行動を日付入りでメモに残したりして、彼との関係を俯瞰するようにしましょう。


(コンテンツハートKIE)


(愛カツ編集部)



カテゴリ