住みたい田舎ランキング1位の鳥取市を石田&東尾夫妻と雛形&天野夫妻が満喫!!

住みたい田舎ランキング1位の鳥取市を石田&東尾夫妻と雛形&天野夫妻が満喫!!

4月17日(水)『梅沢富美男のズバッと聞きます!』




左から)東尾理子、ビビる大木


4月17日(水)放送の『梅沢富美男のズバッと聞きます!』は、移住スペシャル第2弾!! 石田純一&東尾理子夫妻、雛形あきこ&天野浩成夫妻が“住みたい田舎ランキング1位”の鳥取市を訪れた。スタジオにはギャル曽根とビビる大木、進行役に鳥取と意外な縁のある沢松奈生子が登場。


温泉付き住居に新鮮な食材が魅力の“子育て王国”=鳥取市




石田&東尾が訪れたフルリノベーション住宅のリビング




雛形夫妻が訪れたリノベーション済住宅の21畳のリビング




雛形あきこ&天野浩成は、リノベーション住宅の安さにビックリ!!


“自然の恵み部門”“若者世代が住みたい田舎部門”など、“住みたい田舎ランキング”で総合1位に輝いた鳥取市。「移住するなら子供のため以外ない」と断言する東尾と、娘が独立したら夫婦での田舎暮らしを考えているという雛形が、それぞれの視点で鳥取市の住居、食、子育て、仕事の4つのポイントをチェックすることになったのだが……。

移住検討時にかかる飛行機代の補助や住居のリノベーション費用のサポート、電気自動車の貸し出しなど、移住希望者の受け入れ態勢が充実している鳥取市。石田&東尾はまず、移住希望者に人気の高い城下町・鹿野町のフルリノベーション住宅を訪れることに。すると築44年の古民家とは思えない居住性の高さと、自宅に引かれた温泉を見た石田は一気にテンションアップ!住んでいる方から土地代&リノベーション費用の概算を聞き、「価値ある2000万円」(東京都世田谷区で同じ間取りの場合:9000万円)と納得の表情を見せた。

一方、480平米の敷地に建つ5SLDKのリノベーション済住宅を訪れた雛形夫妻。沢松が「テニスできそう!」と興奮する21畳のリビングや6畳のキッチンが魅力の住宅のお値段が1398万円(東京都世田谷区で同じ間取りの場合:2億円)と言われた天野は「買います!」と即決するも、雛形は却下。スタジオのビビる大木は、「買っちゃえばいいのに」と天野に加勢した。

その後、新鮮かつ激安な魚を求めて石田&東尾は、地元で人気の道の駅へ。そこで鳥取でしか食べられない幻の食材“もさえび”を食すと……東尾は「こんなに美味しいエビ、初めて食べました」と石田と共に本気食い!ほかにも、ミシュランガイドに掲載されたラーメン店など鳥取の食の充実ぶりも紹介された。




もさえびを食す石田&東尾


雨の中でも子どもが望めば森で遊ばせる“森のようちえん”


お次は、東尾が最も重要視している“子育て”。鳥取県は出産費用が全国1位の安さを誇る“子育て王国”。県内で話題の産婦人科を訪れた東尾は、グッチの家具&天蓋付きのベッドが置かれた超豪華な個室、しかもこれが格安で利用できると知りビックリ‼

雛形夫妻は、園舎を持たない“森のようちえん”を見学。雨が降っていても子どもが望めば森で遊ばせるという園の方針を聞き、スタジオで不安気な表情を見せたギャル曽根に、東尾は「過保護」とバッサリ。ギャル曽根は、梅沢からも「(過保護だと)ロクな子どもになりませんよ」とツッコまれてしまう。また、鳥取に実家の別荘があるという進行役の沢松は、ことあるごとに鳥取愛を炸裂させて魅力をプレゼン。しかし実はお隣の島根県松江の観光大使だったことが判明し、スタジオから総ツッコミを受けてしまう一幕も。

また鳥取市は、就職マッチング率が全国平均の2倍。ふるさと鳥取県定住機構は、求人募集をしていない企業に直接交渉し掛け合ってくれる。そこで、移住者向けの就職コーディネーターから空港の滑走路で荷物を運ぶ“グランドハンドリング”の仕事を勧められた天野。採用人数1人のところ「ママ(雛形)と2人で働きたい」とワガママを言い出すが、「2人セットがいいとお願いします!」と対応してくれると聞き大喜び。

スタジオでは、東尾が「子どもと過ごしてみたい」と鳥取市再訪に前向きな様子だったが、石田が「(鳥取には)ネオンがない」と本音を漏らしていたことも判明。石田の意見に、思わず同意してしまった梅沢だったが、移住先としての鳥取市の魅力を改めて噛み締めた様子だった。







進行役の沢松奈生子は、鳥取愛を炸裂させて魅力をプレゼン


番組情報


『梅沢富美男のズバッと聞きます!』


<放送>


4月17日(水)22時~22時54分


<出演>


【MC】


梅沢富美男


【進行】


沢松奈生子


【ゲスト】


天野浩成
石田純一
東尾理子
雛形あきこ
ギャル曽根
ビビる大木

(五十音順)

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