「少女☆歌劇 レヴュースタァライト」オーケストラライブ”Starry Konzert”昼の部ライブレポート、舞台少女たちが魅せた新たなるキラめきに歓喜!

「少女☆歌劇 レヴュースタァライト」オーケストラライブ”Starry Konzert”昼の部ライブレポート、舞台少女たちが魅せた新たなるキラめきに歓喜!

どうもみなさん、こんにちは。「あにぶ」ライター随一の「少女☆歌劇 レヴュースタァライト」ガチ勢(自称)のタングステンです。


みなさんは”スタァライト”されていますか?


そもそもみなさんは「少女☆歌劇 レヴュースタァライト」というコンテンツについてどれほど知っていますか?


「少女☆歌劇 レヴュースタァライト」は、2017年9月に「少女☆歌劇 レヴュースタァライト -The LIVE-」#1を公演し、2018年1月には第1弾舞台の再演をしています。2018年7月からはTVアニメ『少女☆歌劇 レヴュースタァライト』を放送し、アニメ放送終了後の2018年10月には「少女☆歌劇 レヴュースタァライト -The LIVE-#2 Transition」が公演しました。


また、アニメ放送直前の2018年6月に1stスタァライブ”Starry Sky”、2018年12月に2ndスタァライブ”Starry Desert”を開催しています。


2017年、2018年とさまざまなことを行なってきたコンテンツ「少女☆歌劇 レヴュースタァライト」が今回実施したライブ。それが、オーケストラライブ”Starry Konzert”です!


2019年3月31日に中野サンプラザで開催されたオーケストラライブ”Starry Konzert”は昼・夜の2公演が行なわれました。


筆者・タングステンは今回、オーケストラライブ”Starry Konzert”昼の部に参加してきましたァ!


2018年10月の「少女☆歌劇 レヴュースタァライト -The LIVE-#2 Transition」、2018年12月の2ndスタァライブ”Starry Desert”に続いて、スタァライト関連イベントに現地参加することができました。


今回はオーケストラライブ”Starry Konzert”に現地参加した筆者によるライブレポートをお届けいたします!


現地で感じた興奮や感動を可能な限り伝えられるような記事になっている、とは言い切れませんが、限界オタクと化した筆者のライブレポートをお楽しみください!


このページの目次

1 座席位置に衝撃! 座席ガシャはSSRだった2 オーケストラの生演奏に圧倒、いつもより背筋を伸ばしてライブに臨む3 キャストの全力歌唱とオーケストラの生演奏が織りなす上質な音楽4 アニメを縮小再演したステージに感動5 アニメ最終話と舞台#2をつなぐスペシャルエピソードに興奮!6 ここ好き! 個人的に好きなポイント6.1 「誇りと驕り」:”This is 天堂真矢”ここに極まれり6.2 「恋の魔球」:個人的No.1レヴュー曲は今回もすばらしかった!6.3 バラエティコーナー:ジェスチャーゲームを楽しむ九九組に笑顔がとまらない6.4 「-Star Divine- フィナーレ」:熱い戦いがよみがえるステージに心が昂る7 舞台少女たちが魅せた新たな可能性を堪能した2時間だった
■座席位置に衝撃! 座席ガシャはSSRだった


先に述べている通り、筆者はこれまでに2度スタァライト関連のイベントに現地参加しています。1度目は第2弾舞台、2度目は2ndスタァライブとアニメ放送以降に開催されている単独イベントはすべて現地参加することができています。


しかも、この2度のイベントで引き当てた座席はどちらも前方エリアだったんですよ。特に第2弾舞台の座席は前から3列目のド真ん中というトンデモ席でした。


さて、スタァライト関連イベントへの現地参加が3度目となる今回はどのような座席を割り振られたのでしょう?


公演1週間前くらいに届いたチケットには「1階0列77番」と記載されていました。


ん? 0列目って何だ?


公演会場である中野サンプラザのHPをみたところ、0列目は公演内容によって移動させることができる前方エリアの座席のことらしいです。HPに掲載されていた座席表をみる限り、「1階0列77番」は前から4列目の真ん中あたりでした。なかなかに、いや、かなりイイ感じの座席じゃあないですか!


…と、座席の良さにテンションをあげながら会場に入ったのですが、いざ自分の座席を探してみると、それがどこなのかがわからなかったんですよ。


前から4列目を覗いてみてもチケットに書かれた番号に一致する座席はありません。


「どうしたもんかな…」と思いながら前方エリアの座席周辺をウロウロしていると、前から2列目の真ん中あたりに「77」と書かれた座席があったんです。


「…まさか」と思い会場スタッフに尋ねてみると…


「『1階0列77番』ならこちらの席で合っていますよ」


?????????????


えっ!? マジか!


前から2列目の真ん中でみられるんか!


最高すぎまーす!!!


…はい。というわけで今回のオーケストラライブ、筆者は前から2列目の真ん中あたりで楽しませていただきました。この先に書かせていただくライブレポートは、昼の部の前から2列目真ん中あたりに座っていた筆者が書くライブレポートになります。つまるところ、キャストの姿やオーケストラの生演奏のほとんどを直にみることができた人間によるライブレポートとなっておりますので、ご留意くださいね。


スタァライトシートという前方エリアのチケットを購入したとはいえ、まさかここまで良い席になるとは思っていませんでしたね。


あとこれは余談ですが、筆者同様に0列目のチケットをもっている方が、自身の座席を探してウロウロした挙句、スタッフさんに助けを求め、自分の座席が思っていたよりも前だったことに気づいて一瞬フリーズする姿をたくさんみました。


また、先に座席に座っていた人が一瞬フリーズした人をみて「わかります…」とつぶやいていたのが最高におもしろかったです(笑)


昼の部前方エリアにはキリンがいっぱいいましたね。


■オーケストラの生演奏に圧倒、いつもより背筋を伸ばしてライブに臨む

思いのほか前だった座席にビックリしつつ着席し、開演時間を今か今かと待つ20分。オーケストラの方がやっていると思われるチューニングの音が聞こえてくるんですよ。いつものライブでは聴くことができない音が漏れ聞こえてくるんです。


普段参加するライブに比べてちょっぴり高尚な空気が会場に漂いはじめます。


開演直前のドキドキも相まって、なんだか緊張してきてしまいました(笑)


自然と背筋が伸びてきます。


そして、いよいよ開演。


開幕一番に披露されたのはアニメOPでおなじみ「星のダイアローグ」。キャスト9人の歌がすばらしいのはもちろんですが、オーケストラのみなさんが奏でる重厚な音に圧倒されてしまいました。


とにかくすごいんです。音の質が高いのは当然として、音の情報量が多すぎて自分の処理が追いつかないんですよ。


バイオリン、フルート、パーカッション、ピアノと、さまざまな楽器によって奏でられる「星のダイアローグ」。そして、その音と一緒に聴こえてくるキャストの歌声…


開幕数分で目が潤んできました。


■キャストの全力歌唱とオーケストラの生演奏が織りなす上質な音楽

今回開催されたオーケストラライブ”Starry Konzert”は、オーケストラライブと銘打っていることからも明らかなように9人のキャストに加えてオーケストラの方々もステージ上に登場します。


スタァライト九九組とともにステージに立ったオーケストラは「東京室内管弦楽団」。1928年の結成から90年が経過している超一流のオーケストラです。


コンダクターは志村健一氏。アニメやゲームの楽曲をオーケストラで演奏する際に幾度となくコンダクターとして公演を成功させている方ですね。2014年6月に志村氏が発足したコンサートシリーズ「GAME SYMPHONY JAPAN」が有名ですよね。


そんなオーケストラ、コンダクターによる生演奏…


良くないわけがないんです!!!


稚拙な表現で大変申し訳ないのですが、めちゃくちゃ良かったですよ!


何といいますか、「これが本物の”音”なんだな…」と思わせるほどのすばらしい演奏がそこにはありました。筆者は音楽を聴くのが好きで、オーディオ機器にもそれなりのこだわりがあります。ちょっと値は張るけどなかなかにイイ音を出してくれるイヤホンやスピーカー、デジタルオーディオプレーヤーなんかを手元にそろえて日々音楽を楽しんでいます。


こんな感じに音楽を楽しんでいるので、特別音質にこだわって曲を聴いている人に比べると普段からイイ音に触れているという自負はあります。


それでも、今回聴いたオーケストラの生演奏には筆者が知るイイ音以上の音があったように思います。


そして、そのすばらしい演奏をバックにスタァライト九九組の、キャストの歌唱とパフォーマンスをみることができるのです。


オーケストラをバックに携えたキャストのパフォーマンスは、第2弾舞台や2ndスタァライブでみたパフォーマンスとはまだ違った魅力がありましたね。いつもの公演に比べるとちょっぴり落ち着いた感じがあったように思います。


何よりも感じたのが、キャストが歌唱にすべての力を注ぐことができているということです。これはMCパートでも話されていたことなのですが、今回のオーケストラライブは舞台や2ndスタァライブにあった殺陣がなかったため歌うことに全力を注ぐことができたそうです。


その影響か、いつもすばらしいキャスト陣の歌が今回は一段と高いクオリティだったように感じました。特に真矢様。普段からラスボス感の強い歌唱をされていますが、今回は別格でしたね。真矢様が歌いはじめた瞬間、会場の空気がガラッと変わりましたから。


スタァライトとオーケストラ。この組み合わせによって織りなされる上質な音楽に酔いしれましたね。


■アニメを縮小再演したステージに感動

TVアニメ『 少女☆歌劇 レヴュースタァライト 』第九話「星祭りの夜に」【感想コラム】
オーケストラライブではさまざまな楽曲・劇伴が演奏されましたが、そのセットリストが非常にすばらしかったんですよ。


なんと、今回のライブのセットリストは全12話のアニメに沿って楽曲・劇伴が演奏されてゆきました!


この表現が適切なのかはわかりませんが、今回のオーケストラライブでTVアニメ全12話の縮小再演をやったんですよ。


ステージ上部のモニターにはアニメの映像が流れ、オーケストラがそれに合わせて劇伴を演奏。オーケストラの生演奏が作品世界により豊かな表情を与えます。


そして、大迫力のレヴューシーン。アニメで披露されたすべてのレヴューがステージ上で披露されました。キャストが歌い踊り、オーケストラが演奏する。上部モニターにはアニメのレヴューシーンが流れる。これら3つがバチっとリンクしているんです。


…いやぁ、これでもかというほどスタァライトな空間が広がっていましたね。あの空間にいて”スタァライト”されない人はいないのではないかと思うほどに”スタァライト”していましたよ。


2ndスタァライブでもアニメで放送したレヴューをすべて演じるというトンデモステージをやっていましたが、今回のオーケストラライブで魅せたアニメの縮小再演は2ndスタァライブとは違った良さがあったと思います。


まず、何といっても”音”ですよ。歌唱・演奏の両方に当てはまることですが、とにかく”音”がすばらしい。再三述べていますが、会場を包んだ音楽の質の高さと情報量の多さがすさまじいんです。


この”音”に加えて、キャストのパフォーマンスやモニターに流れるアニメの映像があるんですよ。


正直、ステージのどこに目を向けていいのかがわからなくなっていましたね(笑)


みたいポイントが多すぎるんですわ…


ホント、目の数も自分の情報処理能力もまったく追いついていませんでしたね。


■アニメ最終話と舞台#2をつなぐスペシャルエピソードに興奮!

実は今回、キャストとオーケストラによる演奏の合間に大変すばらしいパートがありました。


それは、アニメ第12話と「少女☆歌劇 レヴュースタァライト -The LIVE-#2 Transition」の間をつなぐスペシャルエピソードが披露されたことです!


アニメ第12話は、キリンが用意した「レヴューオーディション」の全公演を終了し、第100回聖翔祭で「スタァライト」を成功させたところで幕を閉じました。第2弾舞台は第100回聖翔祭を終えて少し経った時点から物語がはじまっていましたね。


今回披露されたスペシャルエピソードは、第100回聖翔祭を終えた直後のものでした!


このスペシャルエピソードですが、スタァライト関連楽曲の作詞を担当されている中村彼方氏が書き下ろされた完全オリジナルエピソードでした。なんとも豪華なスペシャルエピソードですね!


披露されたエピソードは全部で4つ。それぞれ双葉・香子、真矢・クロディーヌ、華恋・ひかり・まひる、純那・ななの組み合わせでした。


…この組み合わせをご覧になった時点でもうおわかりかと思いますが、このスペシャルエピソード、かなーり尊みの深いものとなっていました。


キャラクターが発する一言一言、やり取りのなかに生じる間、キャラクター同士の目線・動き…


どれをとっても尊すぎてね…


声を出すことが控えられている公演ではありましたが、思わず吐息が漏れてしまいましたよ(笑)


いやはや、我慢できませんでしたね。


■ここ好き! 個人的に好きなポイント

さあ、ここからは筆者個人の好みを遺憾なく書きなぐるコーナーですよ!


この先はスタァライト限界オタクと化した筆者のストレートな好きがこれでもかというほど詰め込まれた気持ち悪い文章が続くことになると思います。その点についてはご容赦いただけると幸いです。


好きなポイント。いっぱいあるんですけど、そうですね…


公演の時系列順に書いてゆきましょうか。


「誇りと驕り」:”This is 天堂真矢”ここに極まれり
まずは、アニメ第3話に登場したレヴュー曲「誇りと驕り」ですよ。この曲はアニメ放送時にも話題になりましたよね。とにかく真矢様の圧倒的強者っぷりが遺憾なく発揮されているレヴュー曲となっていますから。


そんな「誇りと驕り」ですが、今回のオーケストラライブに限らず、真矢役の富田さんが毎度すさまじい歌唱力で歌い上げていますよね。


でも、今回は別格でした。


先に述べた通り、今回のオーケストラライブではキャストが歌唱にすべての力を注いでいます。舞台少女として尋常じゃないレベルのオーバースペックを誇っている真矢様も例外ではありません。


さて、もうわかりますよね。


富田さん、もとい真矢様が魅せる圧巻のステージ。生歌だからこそ聴けるがなりや目の前にいるからこそわかる表情の変化に引き込まれました。


もう流石真矢様としか言いようがありませんね。


「恋の魔球」:個人的No.1レヴュー曲は今回もすばらしかった!
かねてより好きだ好きだと公言している「恋の魔球」。アニメ第5話で披露されたレヴュー曲でしたね。


ほかのレヴュー曲とは異なり、ポップで楽しげな感じが印象的な「恋の魔球」はステージ上のキャストのパフォーマンスや演出もほかに比べると明るいものになります。


それだからでしょうね。やっぱりこの曲は盛り上がります。オーケストラライブということもあって普段以上に演奏に集中していた観客たち(筆者含む)が、この曲のときはサイリウムを振っていましたね。いや、正確には「恋の魔球」で自分の手元にサイリウムがあったことを思い出したといった方がよいかもしれませんね(笑)


そんな「恋の魔球」はご存知の通りポップな感じなのにジャジーなサウンドが印象的な曲です。このジャジーなサウンドがオーケストラの演奏に合うんです。オーケストラのストリングスとブラスが最高にこの曲を引き立てるんですよ!


「恋の魔球」を聴いていたあの時間は、最高に幸せな時間でしたね。


あとは、まひるを演じている岩田さんがとにかくかわいかったです。あのスキップは良かった。演技指導をしたあの方には感謝しなければなりませんね!


バラエティコーナー:ジェスチャーゲームを楽しむ九九組に笑顔がとまらない
上質な音楽に包まれたオーケストラライブではありましたが、途中にはバラエティコーナーもありました。今回のライブは背筋がピーンと伸びるライブでしたから、このバラエティコーナーはちょっと休憩な感じの時間だったと思います。


今回、キャストのみなさんが挑戦したのは「ジェスチャーゲーム」!


1人がお題に応じたジェスチャーをし、残りの8人がジェスチャーからそのお題を当てるというやつですね。ジェスチャーのやりやすいお題がほとんどでしたが、なかには「これってジェスチャーできるんか?」と思うようなお題もありました。


そして、九九組では定番となりつつある小泉さんへの無茶ぶりもありましたね。


このジェスチャーゲームの後に「RE:CREATE」と「星々の絆」があったのに…


ホント、お疲れさまです(笑)


「-Star Divine- フィナーレ」:熱い戦いがよみがえるステージに心が昂る
アニメ第10話に登場した「-Star Divine- フィナーレ」。華恋・ひかりと真矢・クロディーヌによる「レヴュー・デュエット」において流れたレヴュー曲ということもあり、心がたぎりましたね。


この曲に限った話ではないのですが、レヴュー曲を歌っているときのキャストは完全にキャラクターなんですよね。言うなれば、神楽ひかりを演じる三森すずこさんではなく、神楽ひかりそのものとしてステージにいるんです。キャストが自身の体にキャラクターを降霊させているとでも言うんでしょうか?


このキャストとキャラクターの一体化を特に感じたのが、「-Star Divine- フィナーレ」だったんですよ。


ステージには華恋、ひかり、真矢、クロディーヌがいたんです。4人の舞台少女が歌い踊り、互いのキラめきを賭けて戦っていたんですよ!


そんなステージに鳴り響く曲が「-Star Divine- フィナーレ」なんですね。


もう最高すぎかって話ですよ。


スタァライト運営は確実にファンを殺しに来ていますね。尊すぎて死ねますわ(笑)


「Fly Me to the Star」:絶対にオーケストラで聴きたかった1曲!


今回のオーケストラライブでやってくれたらうれしいなと思っていた1曲。それが「Fly Me to the Star」です。


筆者、この曲大好きなんですよ。ジャズ感があってオシャレなところがたまらなくイイですよね。この曲をオーケストラの演奏で聴けたんですよ。当然、ストリングスの音色が曲にマッチしますよね。オーケストラが奏でる「Fly Me to the Star」のオシャレな旋律としっとりと歌い上げるキャスト陣。この組み合わせのすばらしさをみなさんにもみていただきたいものです。


また、ジャジーなサウンドがたまらないのはもちろんですが、「Fly Me to the Star」は歌うキャラクターによって歌詞に込められている想いに変化が生じるところも最高ですよね。


1番Aメロの最初のフレーズ「私ずっとあなたを見てた」。これだけでもキャラクターごとにそこに込められる想いの違いがありますよね。アニメのEDでは、華恋とひかりの2人が歌っているバージョン、まひるが1人で歌っているバージョン、真矢とクロディーヌが2人で歌っているバージョンなど、さまざまなパターンの「Fly Me to the Star」が披露されていましたからね。この絶妙な歌詞は作詞をされている中村彼方氏あってこそのものですよ。ホント、流石すぎます。


そんな「Fly Me to the Star」は今回、すべてのレヴュー曲を終えた後に演奏されたんですよ。言うなれば、アニメの縮小再演を締めくくるEDとして披露されたんです。


「星のダイアローグ」にはじまり、すべてのレヴュー曲を披露。そして、それらを締めくくる形でしっとりと演奏された「Fly Me to the Star」。


…はぁー、ありがとうございます。


あとは、ひかりを演じている三森さんがこの曲をセンターで歌っていましたね。三森さん、この曲大好きらしいですから、センターで歌えてホントに良かったです。


そして、三森さんがセンターで歌っている「Fly Me to the Star」をこの目でみることができて、筆者は本当に幸せです。


■舞台少女たちが魅せた新たな可能性を堪能した2時間だった


さて、長々とライブレポートを書かせていただいてきましたが、いかがでしたでしょうか?


オーケストラライブ”Starry Konzert”に現地参加して、いろいろなことに想いを馳せ、たくさんの感動をもらうことができました。


ですが、それ以上に感じたことがあります。


それは、「少女☆歌劇 レヴュースタァライト」というコンテンツがまた1つ新しい可能性を開いたということです。


これまで、舞台、ライブ、アニメ、ゲームとさまざまにメディア展開をしてきた「少女☆歌劇 レヴュースタァライト」はそれぞれのメディアでたくさんのキラめきを魅せてくれました。もちろん、これからもそのキラめきは続いてゆくことでしょう。


今回のオーケストラライブは、そんなコンテンツの新しいキラめきを目の当たりにしたような、そんなライブだったと筆者は思います。


オーケストラによる上質な”音”と「少女☆歌劇 レヴュースタァライト」という上質なコンテンツが組み合わさることによって発生する化学反応。筆者はそこにこれまでの舞台やライブ、アニメ、ゲームだけでは感じることができなかった新しいキラめきを感じました。


そのキラめきを全身で心ゆくまで感じるために、サイリウムを振ることを忘れてしまったんですけどね(笑)


そもそも、ステージから発される情報量が多すぎてサイリウムを振る余裕はありませんでした。


今回のオーケストラライブ”Starry Konzert”に現地参加された方、あるいは夜の部をライブビューイングで観覧された方は筆者のライブレポートに「わかります…」と思ってくれたでしょうか?


また、今回のライブをみることができなかった方や、「少女☆歌劇 レヴュースタァライト」というコンテンツが気になっている方に「私もライブとかのイベントに行ってみたい!」と思ってもらうことはできたでしょうか?


「少女☆歌劇 レヴュースタァライト」が次に開催する大きなイベントは2019年7月の「少女☆歌劇 レヴュースタァライト -The LIVE-#2 revival」です。舞浜アンフィシアターで開催されることが決まっていますね。


筆者はありがたいことに、7月に開催される舞台も現地参加できることが決まっています。なんとかチケットを確保できました。


きっと、今回同様に舞台の感想をライブレポートとして記事にすることと思います。


その記事を読んでくれる方がどのくらいいるかはわかりませんが、筆者は記事を読んでくれたみなさんがそのレポート内容に「わかります…」と思ってほしいです。


現地参加のチケットを手に入れるチャンスはまだあります。それに、確定した話ではないのであくまでも筆者の推測でしかありませんが、おそらく次の舞台もライブビューイングが実施されるでしょう。


もし、今回書かせていただいたオーケストラライブのライブレポートを読んで、「少女☆歌劇 レヴュースタァライト」に興味をもった方がいらっしゃれば、是非とも次回開催される舞台をみてください。


きっと後悔はしません。


また、今回のオーケストラライブの内容もBlu-ray化されることが決まっています。2019年8月に発売される6thシングルの豪華版に封入されるそうです。このBlu-rayをみれば、筆者が限界オタク化した理由も幾分かはわかっていただけると思います。


ここまでいろいろと能書きを垂れてきました。ですが、早い話みなさん自身の目でみてもらうのが一番です(ライブレポートを書いておいてこう言ってしまうのもアレですが…)。


気になるのであれば、とりあえずみてみましょう。


きっとあなたも”スタァライト”されて九九組の虜になってしまいますよ!


TVアニメ『 少女☆歌劇 レヴュースタァライト 』感想コラムのまとめ





(あにぶ編集部/タングステン)
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