LINEの返信が遅くても脈アリが期待できる時4つ

LINEの返信が遅くても脈アリが期待できる時4つ

LINEで相手の返信が遅いと、「これって脈なし……?」とがっかりしてしまいますよね。


たしかに、返信の早さが脈あり要素になることもありますが、返信が遅いからといって、脈なしというわけではありません。どんな内容なら、脈ありが期待できるのでしょう?


そこで今回は「LINEの返信が遅くても脈アリが期待できる時」を4つご紹介します。



1.電話がかかってくる


男性は、女性にくらべて「丁寧」だとか「記念」だとか、そういったものを面倒くさがる傾向にあります。


これはなにかを相談したときに、共感よりも解決策を示してしまいがちな、狩猟本能に関係があるかもしれません。


そのためLINEで文章を考え、ささやかな好意の探り合いをしたり、「○○かも」と思わせるような恋のかけ引きをするよりも、「電話で話したほうが早い」と考える男性もいます。


LINEのレスポンスがイマイチでも、電話がかかってくるなら、脈ありかも。相手に合わせてあげると、付き合いやすいと思ってもらえるはずです。


2.用事・誘いの場合3日以内に返信


「いまなにしてるの?」「○○は好き?」など、いますぐ答える必要のないものには、なかなか返事をくれない彼。


でも「○○をお願いしてもいい?」や「来週末○○にいくんだけど、一緒にどうかなって…」という、用事やお誘いに対してはどうでしょう?


もし3日以内に返信があれば、ちゃんと考えてくれている証拠。「お返事は急がなくても大丈夫だから」と追加すれば、相手の男性も安心して考えられるでしょう。


3.ラリーは続かないけど報告がある


「○○だったよ」→「へ~、じゃあ○○なの?」→「そうなの! だから……」というような、会話のラリーをLINEで期待していても、なかなか続かない彼。


でも、彼のほうから「今日○○いってきたよ」といった報告LINEがあれば、脈ありを期待してもOK!


「あなたに伝えたい」と思っているからこそ、報告をしてくるので、たとえそこからラリーが続かなくても、がっかりしないでください。


会ったときにまた話題にしてみれば、会話を楽しむ要素にもなるはずです。


4.デートの予定がある


論より証拠といいますが、やっぱり大切なのはLINEの内容よりデート。たとえLINEで、離婚間近の夫婦のごとく冷めたトーク画面だったとしても、デートの予定があるなら、脈ありの可能性は高いです。


なんだかんだいって、ふたりで過ごすために時間をとってくれているわけですから、嫌いなはずがありません。


カラダだけの関係のために会うというのであれば話は別ですが、ちゃんとしたデートができているなら、LINEでの会話を気にせず、会ってふたりで過ごす時間を、思いっきり楽しむようにしましょう。


おわりに


期待しているものや、好きなものを待ち遠しく思うときは、時間が経つのをすごく長く感じるもの。


好きな人からのLINEも同じ。「自分ならすぐ返すのに、そうじゃないってことは……」と、自分のレスポンス基準で考えて、落ち込まないようにしてほしいのです。


大切なのは実際に会ったときに、彼から伝わってくる「あなたへの気持ち」を感じ取ること。LINEばかりを気にして本末転倒!なんてことにならぬよう気をつけておきましょう。


(橘 遥祐/ライター)


(愛カツ編集部)



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