【沖縄国際映画祭】川村ゆきえ、肩出しドレスで魅了「観ていただけてホッ」

【沖縄国際映画祭】川村ゆきえ、肩出しドレスで魅了「観ていただけてホッ」

 女優の川村ゆきえ、お笑いコンビ・インパルスの堤下敦が19日、沖縄・那覇を中心に開催されている『島ぜんぶでおーきな祭 第11回沖縄国際映画祭』内で行われた映画『ルーツ』の舞台あいさつに参加した。



【全身ショット】肩出しドレス姿で登場した川村ゆきえ



 黄色い肩出しドレスで登壇した川村は「観ていただけてホッとしてます」と笑顔を見せた。撮影は神奈川県綾瀬市で行われた。現在、神奈川県住みます芸人で、主演を務める堤下は「綾瀬市のいいところも、悪いところも出ています」と力説し「私は綾瀬に住民票を移します!」と宣言していた。



 さらに、同市に住むドランクドラゴンの鈴木拓はツイッターで「なぜ俺に声かからないのか?」となげいていた。25年住み、多額の市民税を払っていることを猛アピールした結果、題字だけは担当できたという。堤下は「そちらも見どころ。題字書いただけでレッドカーペット歩きます」と笑っていた。



 「今年のスピーチのテーマはルーツです」。あやせ国際フェスティバルでのスピーチ発表に向けて、賑わいを見せる日本語教室。比留川望(堤下)はそこで外国人に日本語を教えていた。比留川には1つ、気になることがあった。恋人のまりえ(川村)がプロポーズを受け入れてくれたにも関わらず、母親に会わせることを頑なに拒むのだ。まりえの家は母子家庭であり、比留川としてはきちんとあいさつをしたい。祖父が愛した女性に遺品を届けるため、はるばる日本へやって来たアメリカ人トミーの人探しを手伝うことに。珍道中の果てにたどり着いたのは、思いもよらない結末だった。



  今年で11回目を迎える同映画祭は、那覇市、北中城村などで4月18~21日まで開催される。沖縄をエンターテインメントあふれる島にすることを目標に実施。「ラフ&ピース」のコンセプトに沿った作品を上映。21日には国際通りでレッドカーペットも行われる。
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