清塚信也「たぶん僕はM」Sの代表格!?高嶋ちさ子を実名告発

清塚信也「たぶん僕はM」Sの代表格!?高嶋ちさ子を実名告発

4月19日放送『ダウンタウンなう』





ダウンタウンと坂上忍がゲストとお酒の席で赤裸々トークを展開する『ダウンタウンなう』の「本音でハシゴ酒」。4月19日の放送は、ゲストに城田優、ピアニストの清塚信也が登場。


メロディラインを担当する楽器の人は、みんなS


今、女性に大人気の天才ピアニスト・清塚信也は、ピアノ演奏でお出迎え。一同が入店しても構わず弾き続ける清塚に、浜田から「もうええよ!」と、早速ツッコミが。

華麗な経歴の清塚は、子ども時代に超スパルタ教育を受けていたそう。清塚は、朝練習するために「今なら“ネットニュースになるような”起こされ方をした」と言い、それが「みぞおちにトゥ(つま先)キック」であることが明かされると、一同爆笑。

当時の清塚は、ささやかな抵抗としてバッハを弾いているようにみせて、実は槇原敬之の曲を弾いていたが、「『どんなときも。』の“チャンチャン”(のフレーズ)でバレる」と、再演しながら笑わせ、浜田から「ネタやろ!」と再びツッコミが。

また、絶対音感について話が及ぶと、松本が「喘ぎ声もそう(音階で)聞こえるってこと?」と質問。清塚は「全部聞こえます。『割と低音でくるな』とか」と答えて大ウケ!

“クラシック界の異端児”と呼ばれる清塚は、クラシック界の裏側にも触れ「バイオリニストはSが多い」「メロディラインを担当する楽器の人は、みんなS」と暴露。さらに、高嶋ちさ子の実名を挙げ、高嶋とセッションした時に勝手にテンポアップしてしまい「高嶋さんがこっち見ると(鬼のような形相で…)」と、その顔まねをして笑いをかっさらった。

「たぶん僕はM」という清塚は、「僕も、音楽家らしいSエピソードがほしい」と浜田に相談。浜田から「今日みたいな時は(Sの人のように、何かが気に入らないと言って)帰ったらええ」とすすめられるも、「帰ったら、絶対にボコボコにするじゃないですか」と弱気が出てしまい、念願のSにはなりきれず。

また清塚は、オーケストラの場合、演奏者が「『俺が音出してやるんだからな』みたいなところがある」ため、実は指揮者は意外と腰が低くて肩身が狭いと明かす。すると松本が「こいつ(浜田)『ダウンタウンDX』の時に、すげぇちゃんと挨拶して回ってるんですよ。ずるくないですか?」と、浜田の行動をバラし、指揮者と浜田の意外な!?共通点に、清塚も妙に納得した。


綾野剛、小沢一敬から「掛け算、割り算できません」と暴露され…


そんな清塚だが、友人の綾野剛、小沢一敬(スピードワゴン)から「掛け算、割り算できません」と暴露される。清塚は「6の段以降できない」と告白。坂上から「しちく」と振られると、「しちく…ですか?」と固まってしまう。さらに「割り算に関しては、もうルールがわからない」「分数が何のこと言ってるのかわからない!」と断言し、一同大笑い。

綾野、小沢からは「自分を面白いと勘違いしていて、現場の空気が凍った後のフォローが大変」とのクレームも。その変な自信を松本も感じていたらしく「そうなのよ。割り算もでけへんくせに、お笑いだけはぐるんぐるん肩回してきている感じ」と、自らの腕を回しながら指摘。苦笑いの清塚は「笑わせたい」と切実な思いを吐露する。

笑いを取るために必要な“緊張と緩和”に話が及ぶと「(クラシックを聴きに来る人は緊張で)堅いんですよ。だから、めちゃめちゃ笑わせるの簡単です。こんなんでいいの?っていうくらい」と悪ノリし、結局浜田から頭をはたかれていた。





最後は「曲を作るの、僕、“パッ”なんですよ」という清塚に、松本が「浜田雅功」というお題を出す。即興で作った清塚の楽曲は、次第にタッチが強くなっていくもので、浜田はどうも納得いかない様子。続いて「松本人志」をテーマに演奏すると、今度は一転してアダルトな雰囲気の楽曲に。気を良くした松本は、思わず「そう、俺って意外とそうやねん!」とご満悦の表情を見せるも、松本以外は「かっこ良過ぎる」と不満顔。ラストは「坂上忍」。しかし、途中で面倒になったのか「これを永遠にやるだけ」と演奏を止めてしまい、みんなを笑わせていた。


次回4月26日(金)放送の『ダウンタウンなう』は、ゲストに松田ゆう姫、萩原聖人が登場する!


番組概要


『ダウンタウンなう』


<放送>


4月19日(金)21時55分~22時52分


<出演>


【MC】
ダウンタウン(浜田雅功 松本人志)
【お店案内人】
坂上 忍
【飲み仲間】
菊地亜美
【ゲスト】
城田 優
清塚信也

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