「にこるんがいれば…」千葉・いすみ市の移住体験で梅沢&一茂が本音トーク

「にこるんがいれば…」千葉・いすみ市の移住体験で梅沢&一茂が本音トーク

4月24日(水)『梅沢富美男のズバッと聞きます!』





梅沢&一茂が“住みたい田舎ランキング首都圏部門”1位の千葉県・いすみ市を忖度ゼロで査定!


昨年末に発表された“住みたい田舎ランキング首都圏部門”で「若者世代が住みたい田舎」「子育て世代が住みたい田舎」「シニア世代が住みたい田舎」で、第1位に輝いた千葉県・いすみ市。東京駅まで電車で1本&待機児童ゼロで、今の仕事を続けながら田舎暮らしができる町として、注目度急上昇中だ。そんないすみ市を梅沢富美男&長嶋一茂が訪れ、ズバッと査定した。





予想よりも「ちょっと高かった」!?いすみ市の住宅事情


まず2人が訪れたのは、築59年、4SLDKのリノベーション古民家。“ペニンシュラ型”と呼ばれるキッチンや、介護にも対応できる広々トイレに続き、大きなお風呂では「ここなら巨体な女性でも大丈夫」と梅沢&一茂のエロスが炸裂!!日本家屋の良さを生かした住居に、家の奥の山までついて1470万円という価格に、「これは安いですよ!」と梅沢も太鼓判を押した。





続いて、開放感のある23畳のリビングが魅力の2LDKの物件へ。築6年のこの住居は、夷隅川を望むオープンテラスに加えてドッグランも完備。実は最近、梅沢家にチワプーの夢子ちゃんが家族の仲間入りをしており、愛犬にメロメロの梅沢はテンション上がりまくり!一茂も「子どもが喜ぶ」と大絶賛だが、価格が4000万円と聞き「ちょっと高かった」とガッカリした表情を見せた。

ほかにも東京なら9000万円(世田谷区/同じ間取りの場合)のところを2700万円で入手できる物件や、東京まで電車で70分で通勤できることなど様々な利点が紹介され、いざ査定となったのだが……。梅沢は満足度40%、一茂は35%とかなり辛口な結果に。番組への忖度ナシで「(本当に)ここを別荘にするか」という価値観で正直に判断したという2人が、お次はいすみ市の“食”をチェック!!


美味しい料理でほろ酔い気分の梅沢&一茂が「にこるんとみちょぱがいれば…」と大妄想!!





採れたての野菜を農家が直接持ち込み、価格を決めて委託販売できる直売所「ごじゃ箱」では、今が旬のトマトや“日本一美味しい”と言われるタケノコを試食。実家に生えていたタケノコを食べて育ったという一茂は「厳しく評価します」と臨むも、タケノコの刺身と天ぷらの美味しさにビックリ!

また、いすみ市は鮮度のいい魚介類も魅力。市場を訪れる人に人気のタコ飯や伊勢エビの釜めしを「絶対にここに来て食べるべき!」と絶賛した梅沢は、食については満足度85%と高評価。一茂も、「人の温かさや真心」を加算して89.5%という査定を付けた。





そしてその日は、移住を検討している人なら1週間まで無料で泊まれるコテージに宿泊。ワインと海鮮BBQを楽しんだ2人は、おそろいのモフモフパジャマで就寝。「みちょぱとにこるんが同行しているなら、一週間泊まってもいいですよね?」という一茂に、梅沢も「うん、全然いい!」とニヤリ。「ここから(仕事に)通えばいいですよね。70分で都内まで通えるんですから…」と夢のような妄想を膨らませる2人だった。








翌日は、実際にいすみ市から支援を受けてゲストハウスを開業したご夫婦の元へ。開業にあたって250万円の助成金があり(※現在は価格が変更)、オープン後にもふるさと納税の返礼金として宿泊券を付けるなどの市の移住支援に、梅沢も一茂も感心した様子を見せた。

梅沢と一茂は、これまで体験してきたあれこれをトータルして”移住先としてのいすみ市”を最終評価(最後は点数制)。すると梅沢は65点、一茂は85点という結果に……!梅沢は「もう一回(いすみ市に)来たい。まだ知らないところがたくさんあるから(点数が上がる可能性がある)」と説明。そこで、スタッフが「お2人、移住しますか?」とズバッと質問。実は、現段階でそれほど「移住に興味がない」という2人は、目を泳がせるが……。それでも、移住を考えている人には“オススメの地”と即答していた。


番組概要


『梅沢富美男のズバッと聞きます!』


<放送>


4月24日(水)22時~22時54分


【出演者】


梅沢富美男
長嶋一茂

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