夫のホンネ!妻への「愛」を感じる場面3選

夫のホンネ!妻への「愛」を感じる場面3選

結婚生活が長くなってくると、強いけれど一瞬で消えてしまうときめきよりも、じんわりと長く愛情を感じることがあるんだとか。


まさにそれこそ“愛”ですよね。


そこで今回は、夫が妻を“愛しく”感じた場面を大調査。意外な夫の本音が集まりました!



自分だけに甘えてくるところ


「外ではバリバリのキャリアウーマンな妻が、自分だけには『これできない~!! やって』と甘えてくるのがかわいい」(不動産業・34歳)


「しょうもないモノマネをしたり、失敗を告白してくれたり。


俺にしか見せない顔があるんだと思うと、愛おしくなります」(営業・32歳)


男性は、独占欲の強い人が多いです。ゆえに、「俺だけに心を許してくれている」「こんなところを見られるのは、夫である自分だけ」と思えると、愛情を強く感じるものです。


甘えるのが苦手な人は逆にチャンス!ちょっと勇気を出して夫にだけ甘えてみましょう。


そうしたら絶対に喜ばれるはずです。


料理の味付けが自分好み


「野菜炒めや炒飯など、いくらでもアレンジできるような料理が、自分の好みの味付けだとうれしい。『妻の炒飯が一番』と言えます」(営業職・35歳)


「会社の健康診断で肥満を指摘されたんですが、健康的な食事ってもの足りなくて……。


すると妻がそれを察したのか、俺の好きな料理をほんの少しだけ盛って、一品追加してくれるようになったんです。


健康管理もうれしいけど、なんか『幸せだな』って思いました」(広告代理店勤務・36歳)


外食はいくら美味しくても、食べ飽きてしまいます。


そこで男性が恋しくなるのが、自分の好きな味付けで作ってくれる“妻の料理”。


毎日の食事が自分の好みだったら、家へ帰る足取りも軽くなってしまいますね。


ただ、必ずしも“料理上手”である必要はありません。


男性は案外、凝った料理よりもシンプルでわかりやすい味付けのほうを好むことも。


女性と男性では、味の好みがわかれる傾向にあります。


どんなときでも、夫の好みに合わせる必要はありませんし、お子さんがいると子ども中心の献立にもなりがちです。


でもときどき、旦那さまの好きな一品を追加してみてはいかがでしょう?


なんだかんだで許してくれる


「自分はしょっちゅうスマホや手帳を置き忘れて、妻に怒られています。


でも数日後にGPS付きのストラップを買ってきてくれて。


こんな俺でも許してくれる妻に、本当感謝しています」(接客業・29歳)


「妻には、格好悪いところや、だらしないところも散々見られているのですが、無理をして『イイ男』を演じていなくても、そばにいてくれるのがありがたい。


自分が自然体でいられる唯一の相手です」(看護師・31歳)


大人になってからの失敗って、大して怒られない代わりに許してもらえないことも多いもの。


そんな背景もあり、「怒られるけど、結局許してくれるところが好き」という意見が目立ちました。


男性は昔から、外では戦いのスイッチが入って、気を抜けないみたい。


家は自分が自然体にいられる場所。気も緩んでダメな部分も見せてしまいます。


そんな自分自身を受け止めてくれる妻の心の広さに、愛情を感じる夫が多いようです。


「こんなの許してくれるの私くらいよ!」と、たまには言葉にしてもいいかもしれません。


おわりに


夫が妻に対して「愛してる」と思うのは、意外と日常の中のちょっとした場面のようです。


そして共通するのは、妻の夫への「愛してる」という気持ちが感じられる場面であること。


どんなことをすれば相手が喜んでくれるのか……そんなことを考えながら、これを読まれているという時点で愛され妻の素質アリ! あとは、それをどう伝えるかだけではないでしょうか。


(矢島 みさえ/ライター)


(愛カツ編集部)



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