ギラギラしていた萩原聖人が、『若者のすべて』での木村拓哉とのライバル関係を告白!

ギラギラしていた萩原聖人が、『若者のすべて』での木村拓哉とのライバル関係を告白!

4月26日放送『ダウンタウンなう』





萩原聖人が共演者を“タレント”扱いで木村拓哉と対立!


2軒目では、麻雀番組以外はバラエティにほとんど出演しない、俳優の萩原聖人がお待ちかね。一同が入店すると、萩原はすでに顔が真っ赤。浜田からは、「どんだけ飲んどんねん」と、早速ツッコミが入った。

20代で数々の映画賞を獲得し、当時の“若手№1俳優”の称号を欲しいままにしていた萩原。昔を知るドラマスタッフからは「とにかくギラギラしていた」とのタレコミが。坂上が真偽を尋ねると、「触るものみな傷つけてましたね」と、某名曲のような言葉で認めたため、一同は爆笑。

萩原が23歳の時には、『若者のすべて』で木村拓哉とW主演。ある日、先輩俳優に共演者を聞かれ、「俳優はオレだけっす。あとはタレントっす」と答えたことを暴露されると、一同は騒然。萩原は何度も頭を下げ「当時の共演者のみなさん、ほんとすいません!」と平謝り。さすがの松本も「これは、火薬多めだな~」と唸った。

萩原は、「事務所がとにかく小さかった。大手事務所の人には、『芝居だけでは負けたくない』」と、対抗心があったことを告白。当時は、それを感じ取った木村が、ドラマの制作発表で「ジャニーズ事務所の木村拓哉です」と、わざわざ事務所名をいって自己紹介するまでに。これには浜田も「マジで?」と驚きを隠せず。しきりに恐縮する萩原は「そりゃ嫌われますよ」と自虐的に話した。

木村とは、直接的なケンカは一度もなかったというが「バチバチでしたね」と当時を振り返る萩原。「拓哉とは、反目し合いながらも(会うことなく)お互いを思っているような役だった。同じシーンになる時(会うようになってから)は、もう雪解けしてっていう感じだったので…」と回想。夏菜が「その“雪解け感”は、(うまく)出せたんですか?」と質問すると、萩原は自分を指さし「まあ、(俺は)玄人なんで!」と冗談を言い、浜田から頭をはたかれていた。

また、『若者のすべて』には、筋肉キャラでブレイクした武田真治も出演。「聖人と木村、どっち側につこうかと、2人の間でチョロチョロしていました」と、監督から暴露され、その場にいない武田が思わぬ流れ弾を食らう場面も。

その後、萩原は木村と2度ほど共演したといい、昨年共演した時は「僕は、楽しかった」と話すと、松本は「つまんね」と一蹴。坂上は「(木村に対し)『お前、まだタレントやっているの?』と、それぐらい言ってほしい」とけしかけ、萩原を困らせていた。





丸くなり結婚間近(?)の萩原がギラギラに戻る?


萩原は、「彼女が切れたことがない」と、恋愛事情も赤裸々に告白。松本が「同業者にもバンバンいっちゃう感じ?」と切り込むと、「昔はチョイチョイ」、そして今は「近づかないようにしている。みんな魅力的なので、好きになっちゃうと面倒くさいから」「自制しています」と語る。

また、現在彼女がいることも明かし、坂上から、3、4年前に「もう結婚します」と話していたことを暴露されると「いかないとやばいな」と、結婚が近いことを示唆。

共演したこともあり、萩原が「可愛い」と絶賛する有村架純から、もし交際を申し込まれたら?と問われても、「いかないです」「誰も幸せにならない」と完全否定。松本から、「つまんね」とまたも一蹴される展開に。

すっかり丸くなった萩原に、麻雀仲間のトータルテンボスの大村朋宏から「麻雀の時は怖さがハンパねぇ!」とタレコミが。麻雀時の「自分の世界に入り込む」「説教される」「めっちゃ舌打ちしている」と、とんがったエピソードが次々披露されると、「変わってないよ。オレ!」と萩原。その後も、麻雀の話を熱く語る萩原に対し、松本が「めんどうくさいな」と場をしめていた。

次週、「令和」最初の『ダウンタウンなう』は、萩原健一、内田裕也が登場した「本音でハシゴ酒」の模様を貴重なVTRと未公開映像とともにお送りする。





番組概要


『ダウンタウンなう』


<放送>


4月26日(金)21時55分~22時52分


<出演>


【MC】
ダウンタウン(浜田雅功 松本人志)

【お店案内人】
坂上忍

【飲み仲間】
夏菜

【ゲスト】
松田ゆう姫
萩原聖人

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