女性が意外と知らない、男性のデート中の本音3つ

女性が意外と知らない、男性のデート中の本音3つ

デート中、男性はどんなことを考えているのでしょうか?


デートで「かっこいい自分」をあなたに見せたいと思っている男性は、なかなか本音を見せることはないかもしれません。


ですが、彼の本音を知ることができれば、距離が近づいたみたいで、うれしく感じられますよね。


そこで今回は、意外と知られていない男性のデート中の本音を3つご紹介します。


男性の本音が分かるだけで、ぐんと距離が縮まりますよ。



ほかの男性の話はおなかいっぱいです


デート中、元カレや男友達、上司、先輩の話など、異性の話を彼にすることもあると思います。


彼はうんうんいいながら聞いてくれるので、てっきり興味を持ってくれているのかと思って、いろんな話をしているという人は要注意です。


実は、本音のところでは、男性は自分のことだけを見てほしいんです。


だから、ほかの男性の話は聞きたくありません。うんうん和やかに聞いているのはうわべだけです。


本当は心の中で嫉妬にメラメラしているということも。


あなたを好きでいるからこそ、ほかの男性の話より自分にもっと興味を持ってほしいもの。彼に関心をもって、もっと彼の話をしてあげましょう。


俺すごくない?


デート中、彼が学生時代にスポーツをしていた、成績優秀だったなんて話を聞くことも多くあると思います。


過去にこういうことがあったんだ、こういうことをやっていたんだ、という事実や経験だけを伝えているんだと思う女性もいるかもしれません。


しかし、実はこれ「俺ってすごくない?」ということを彼女に伝えたい本音が隠れているのです。


彼女から「ふうん、そうなんだ」じゃなくて、「わあ、すごい!」って言ってもらいたいんですね。


ちょっとした自慢話なので、控えめに言われて気づかないかもしれませんが、本当は彼女の方から話を大きくしてもらいたいと思うのが男心。


そんな男心に気づければ、きっと彼も饒舌に語りだしてくれますよ。


もっとわかりやすくいってほしい


ほとんどの男性は、鈍感なものです。言葉でストレートに言ってもらわないとよくわかりません。


デート中、あちこちの場所に遊びに行くと思いますが、「AとBどっちに行く?」となったときに、「どっちでもいい」というのは困ります。


男性はどっちでもいいといわれたら、本当にどっちがいいのかわかりません。


せっかくのデート、彼女を喜ばせたいと思って聞いたのに、「どっちでもいい」では、男性はどうすればいいのか迷うことも。


彼女に「こっちがいい」と言ってもらえたほうがうれしいし、楽しいデートにできるものです。


積極的にこっちがいいといって、喜んで見せるほうが効果的ですよ。


まとめ


デート中の彼の本音がわかれば、彼を喜ばせることができます。


そうすればあなたの好感度もアップし、ふたりの関係もより良くなっていくことでしょう。


(如月柊/ライター)


(愛カツ編集部)



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