TVアニメ『 八十亀ちゃんかんさつにっき 』第3話「認めにゃあ」【感想コラム】

TVアニメ『 八十亀ちゃんかんさつにっき 』第3話「認めにゃあ」【感想コラム】

半ば強制的に写真部に入部した界斗。扉を開けると最中が謎の少女に写真を撮られていました。


このページの目次

1 TVアニメ『 八十亀ちゃんかんさつにっき 』第3話「認めにゃあ」あらすじ2 今回もおなじみの実写パート!3 最中の表情に注目した第3話でした。
■TVアニメ『 八十亀ちゃんかんさつにっき 』第3話「認めにゃあ」あらすじ

入部した界斗にカメラを持った少女は自己紹介をします。只草舞衣(岐阜県出身)。そんな彼女と最中の反応は分かれていて。


舞衣「歓迎しますよ!」

最中「帰りんしゃい」


といった具合。


画像引用元:(C) 安藤正基・一迅社/八十亀ちゃん製作委員会


写真を見せてもらうと最中が名古屋名物を食べている写真がたくさん!


それを見て、界斗が一言、


「景色とか写真とかないの? たとえば名古屋の観光地とか」


それを聞いた最中と舞衣が「ずーん」と重い空気に包まれます(ここの最中の顔が面白いです)。


舞衣「名古屋に観光地はありません」


有名な食べ物は多くあるのですが観光地はあまりないようです。そんなことを話す舞衣の隣で涙する最中。

結局、部室を飛び出して行ってしまいました。


舞衣は、「あんなに興奮した八十亀ちゃん久しぶりに見ました」と界斗の入部を歓迎している様子。その雰囲気に先の苦労を予見する界斗でした。


■今回もおなじみの実写パート!

もうおなじみとなりましたTEAM SHACHIから大黒柚姫さんと咲良菜緒さんが味噌煮込みうどんを食べるためにお店にきています。


味噌煮込みうどんの魅力を語りながら、「今日はうどんのためにご飯を食べてきていない」と二人。


二人とも少しランクの高いものを注文。うどんに入っているおもちがとてもおいしそうでした。


ここでスタッフから「一曲歌ってください」という言葉が……。


そこで歌う咲良さん。それに対してスタッフ「感動しました」と抑揚のない声でいうのが面白いです。


大黒さんもエビの歌を歌いますが、けっこう残酷な歌でした。


それに名古屋弁を使いこなそうと名古屋弁に詳しい先生に教わる二人。最後はやっぱり、歌で締めていました。


■最中の表情に注目した第3話でした。

TVアニメ『 八十亀ちゃんかんさつにっき 』第3話「認めにゃあ」【感想コラム】画像引用元:(C) 安藤正基・一迅社/八十亀ちゃん製作委員会


※おことわり が今回もありますが、文字は読まず、舞衣が自分勝手に話しています。こうなると次回以降どうなっていくのか気になりますね。


そして今回、注目したいのは最中の表情です。怒ったり泣いたり、喜怒哀楽が激しく入れ替わる彼女を見るのが楽しい第3話でした。


文章:kyouei-マフユノダリア


八十亀ちゃんかんさつにっき の各話をチェック!



TVアニメ『八十亀ちゃんかんさつにっき』第1話「はじまり」
TVアニメ『八十亀ちゃんかんさつにっき』第2話「トーキョーもん」
TVアニメ『八十亀ちゃんかんさつにっき』第3話「認めにゃあ」

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(あにぶ編集部/あにぶ編集部)
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