同棲してビックリ!彼との「文化の違い」を埋める方法

同棲してビックリ!彼との「文化の違い」を埋める方法

長く付き合っていても、同棲して初めて分かる相手との「文化の違い」に驚くことがありますよね。


生活習慣の違いは、ときには別れの原因につながるくらい大問題になることも。


“同棲してビックリした生活習慣の違い”への体験者の意見をもとに、解決方法を探ります。



バスタオル毎日替えない問題


「彼女がバスタオルを毎日替えないのが気になります。一家で一枚を使いまわすのが当たり前だったらしく、水と洗剤がもったいない!と怒られるんです。自分で洗濯するので許して欲しいのですが、節約を持ち出されると反対できなくて困りました」(26歳/男性/アパレル関係)


「彼が『風呂に入った後の綺麗な体を拭いているのに毎日替える必要はない』と一週間以上同じバスタオルを使うのが耐えられません。こっそり替えてます」(27歳/女性/法律関係)


他にも、「シーツや枕カバーは何日に1回替えるか」「洗面所のタオルはいつ替えるか」など、洗濯に関する価値観の違いは育った環境の影響が大きそうです。


これは「清潔感」の問題なのか「節約の問題」なのかを分けて考えるのが正解でしょう。


自分が「不潔で耐えられない」と感じるのであれば「光熱費多めに払うから毎日洗いたい」などの改善策を申し出るという方法もあります。


お互い自分のペースで替えて、相手のことには口出さないのも円満でいるコツですね。


サランラップやジップロックは何回使う?


「彼女が1回しか使ってないジップロップをそのままゴミ箱に捨てているのを見て、経済観念がありえないと注意したら喧嘩になったことがあります」(32歳/男性/音楽関係)


「サランラップを洗って干して使っていたら『貧乏くさいからやめてくれ』と彼に嘆かれました。エコだし何が悪いのか理解できない」(30歳/女性/PR会社勤務)


細かいことですが、これも毎日のことなので気になる問題です。実家でどうしていたのかが大きく影響しそうですね。


「エコ」を主張されると相手は何も言えなくなってしまうので、一方的にふりかざすのではなく相手の言い分を聞いてあげる姿勢も大事なのではないでしょうか。


食器はすぐ洗う?時間が経ってから洗う?


「彼は食後はテレビやゲームなどゆっくり一息ついてからじゃないと動きたくないというタイプ。結局、そのまま酔っ払ってソファーで寝てしまうこともあり、汚れた食器の状態で一晩放置するのが許せない私が洗うことが多く、イライラしてしまいます」(27歳/女性/医療関係)


「洗濯物をすぐ干さないのでシワになる」などの問題も似ていますが、同棲カップルの話を聞いていると、食洗機や乾燥機つき洗濯機など性能のいい家電を購入することで多くの問題が解決するようです。


食洗機や洗濯機も中にいれる手間はかかりますが、全部自分でやるよりははるかに時間の短縮になります。


「もっと早く買えばよかった」「あの時間は何だったんだろう」という意見ばかりで、買って後悔したという意見は聞いたことがないですよ。


お互いの価値観のすり合わせが大事


同棲して起こる不満は、お互いに余裕があるときには「まあいいか」でやり過ごすことができますが、仕事が忙しいなど疲れて帰ってきて自分の気に入らない行動を見てしまうと、イライラしてしまうんですよね。


便利家電などを上手く使うなどして、家事に充てる時間を10分でも20分でも減らして2人の会話の時間にすることができれば、前よりも円満に過ごせるのではないでしょうか。


きちんと話し合ってお互いの妥協点が見つけられるといいですね。


(上岡史奈/ライター)


(愛カツ編集部)



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