好感度アップ!好きな男性に使える「褒めテクニック」

好感度アップ!好きな男性に使える「褒めテクニック」

「褒める」という行為は、気になる男性との距離を縮めるうえでもとても大事なものです。


ただ、闇雲に褒めるのは逆効果にもなりかねません。


最高の形で褒めるためのテクニックも知っておいた方がいいかも。


そこで今回は、好きな男に使える“褒めテクニック”を紹介します。



“みんなと一緒”には褒めない


例えば、男性が仕事で大きな成果を出したときなどには、周囲の人たちみんなが褒めてくれるもの。


そこで一緒になって褒めても、大勢の中のひとりにしかなれないので、実はあまり強く印象には残らなかったりもします。


ですので、みんなと同じタイミングではなく、少しずらして褒めるようにするというのもひとつのテクニック。


みんなの前でも「すごいね」と軽く褒めつつ、あとからLINEで「○○くんだからできんたんだと思う」などと、もう一度褒め直したりすると、かなり男心をつかむことができますよ。


“力を入れているところ”を褒める


自分がこだわりを持って取り組んでいることに対して褒めてもらえたときが、誰だってやっぱり一番うれしいもの。


だからこそ、気になる男性が最も力を入れているところを褒めることが、あなた自身の好感度を上げることにもつながります。


まずは、仕事、ファッション、趣味、ルックス、肉体など、男性がどこに強く自信を持っているのかをしっかりと見極めることがポイント。


褒めるべき部分を間違えたり、見当違いな褒め方をしたりすると、男性の心には全く響きません。


また、「あの子は何もわかっていない」と逆効果にとらえられてしまう危険性もありますよ。


“ここぞ”というときにだけ褒める


いつでもどこでも誰にでも褒め言葉を投げかけているような女性は、“いい子”というイメージにしかならないかも。


もちろん褒められたうれしさはあるでしょうが、いつも褒めてくれるとそれが当たり前のようにもなってしまうのです。


基本的には、男性が何かを成し遂げたり、男性に対してあなたが本心から「すごい」と思うようなことがあったときにだけ褒めた方が効果も大きいものです。


“ここぞ”のときに何度か褒められたりしたら、自分の良き理解者として、あなたのことを少しずつ意識するようにもなるでしょう。


“自分の言葉”で伝える


褒めるときには決して完璧じゃなくてもいいので、“自分の言葉”で思いを伝えることが大切です。


ありきたりな耳障りのいい褒め言葉を並べても、特別感があまりない“重みのない言葉”として感じられてしまうかも。


自分が感じたことを素直な気持ちでそのまま素直に伝えた方が、男性も間違いなく喜んでくれるでしょう。


お世辞ではなく本気で褒めていることが伝われば、重みやあり難みのあるとてもインパクトのある褒め言葉として、男性の心の中にも残っていくはずですよ。


おわりに


褒めるということが、社交辞令やおべんちゃらのように取られてしまうと、いい印象を残せません。


ですので、ちゃんと本心から褒めるようにすることが、結局は一番のポイントになるでしょう。


(山田周平/ライター)


(愛カツ編集部)



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