「水谷豊は真面目だった」萩原健一、内田裕也の特別編!未公開映像も

「水谷豊は真面目だった」萩原健一、内田裕也の特別編!未公開映像も

5月3日放送『ダウンタウンなう』




2016年5月27日放送回より


ダウンタウン、坂上も緊張の大スター・ショーケン登場!


新元号「令和」初回の放送は、伝説の2人、萩原健一(2016年5月27日放送)、内田裕也(2016年3月11日放送)が登場した本音でハシゴ酒を、未公開映像を交えて送る特別編。

“ショーケン”の愛称で知られ、俳優や歌手として活躍した萩原との対面に、「大ファン」という浜田を筆頭に、松本、坂上も緊張気味。そんな3人を笑顔で迎えた萩原は、1987年に若かりし頃のダウンタウンと出演した話、浜田と温泉で偶然遭遇した話で和ませる。それでも松本はまだ緊張しているのか、萩原の話に「あぁ~」と納得したと思ったら、「あぁ、とは思っていないんですけど…」とすぐに前言撤回。萩原に「言っている意味が全然わかんない」とツッコまれる始末。

萩原の数々の伝説を、年表を見ながら振り返ると…16歳でデビューしたが、「(法律上の都合で年齢を)上にサバを読んでいた」「(テンプターズの解散を決定づけるために)解散情報を自ら新聞社にリーク」など、2016年の放送では入りきらなかったエピソードが明らかに。

また、名作ドラマ『太陽にほえろ!』(1972年~1986年)で、萩原が演じたマカロニ刑事の殉職シーンをノーカットで鑑賞し、伝説のドラマ『傷だらけの天使』(1974年~1975年)の今も語り継がれるオープニングも見ていく。「(殉職シーン)長えな~」という萩原に対し、浜田、松本が「これがいい!」「全然長くない!」と絶賛するなど、2人は思いを語る。記憶がない幼少時代に、『傷だらけの天使』の第1話に出演していた坂上は、自身の名前がスタッフクレジットにあり大興奮。

萩原が『傷だらけの天使』で共演した水谷豊との思い出を語った未公開のエピソードもオンエア。当時あまりに疲れていた萩原は、水谷、さらに岸田森と、それをスタッフにわかってもらうために「そうだ!みんなで遅刻しよう」「9時シュート(始まり)だから、(行くのは)飯後の13時がいい」と話をまとめ、「ごってり握手して別れた」。ところが、萩原が「正直に13時に…」行くと、その一方で「9時にきっちり2人は来てるんだよね」とオチがついて一同を笑わせた。萩原は、水谷について「本当に、(水谷)豊ちゃんは真面目だった」と振り返った。


萩原から今の芸能界、ダウンタウンへのメッセージ





また、未公開だった「現在の芸能界」を語る萩原の姿も。萩原は「若い人は若い人なりに良い」と評価。自身の破天荒なイメージに対しては、「常識あるよ」と。そのイメージを作ったマスコミに対し、「嘘の情報がまかり通るっていうのは、どうかな」「襟を正して」と警鐘を鳴らした。さらに浜田、松本のことも絶賛。最後は、萩原の提案で記念撮影をして、浜田、松本、坂上も大興奮のハシゴ酒に。


内田と矢沢永吉が大ゲンカ!?その結末とは…




2016年3月11日放送より


続いてロック界のドン、内田裕也が登場。内田に関する都市伝説の数々の真偽に迫った。内田が樹木希林と出会って5カ月で結婚した際に「菊の花を(胸に)挿して…」と語ると、松本が「菊は逆ですもんね?」と、結婚式ではなく葬式で使われることを指摘。すると内田は「それで長い別居が続いているんだな」と、見事な返しで爆笑をかっさらっていた。

樹木希林とのなれそめは、かまやつひろしの紹介であること、樹木希林の家に内田が転がり込んだこと、プロポーズはせずに「ヨロシク!」で済ませ、「(俺は)ロックンロールだけど、(内田の実家が)堅い家だった」から婚姻届を出したなどが明らかに。また、樹木の病気を週刊誌で知り、深刻なのが苦手な内田が、「大丈夫か?ヨロシク!」の一言で、思いを伝えたエピソードも。浜田は「ええな~」と、「ヨロシク!」だけで通じる夫婦愛をしきりにうらやましがっていた。

さらにロック界のカリスマ、矢沢永吉との大ゲンカの噂も検証。若かりし頃の矢沢が不義理をしていまい、内田と会った時に正座して「自分が悪いので一発いただけますか!」と筋を通す姿を見て、内田は「(矢沢が)大スターになる!」と確信。会う前は、「手は出そうと思った」と暴露して、一同を笑わせていた。


次回5月10日(金)放送の『ダウンタウンなう』は、ゲストに土屋アンナ、三倉茉奈&三倉佳奈が登場する。


番組概要


『ダウンタウンなう』


<放送>


5月3日(金)21時55分~22時52分


<出演>


【MC】
ダウンタウン(浜田雅功 松本人志)

【お店案内人】
坂上忍

【ゲスト】
萩原健一
内田裕也

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