異端児アイドル・松村香織、“攻めた”袋とじグラビアでアイドル卒業

異端児アイドル・松村香織、“攻めた”袋とじグラビアでアイドル卒業

 5月2日にSKE48を卒業した松村香織(29)が、7日発売の『週刊プレイボーイ』20号(集英社)に登場。“攻めた”グラビアでアイドルとして最後のかわいらしさとセクシーを表現した。



【卒業ライブ写真】落とし穴に落ちて真っ白になった松村香織 メイド姿も披露(全80枚)



 正統派アイドルグループの中で“異端児”として活躍し続けてきた松村。SKE48加入直前には新宿・歌舞伎町のキャバクラや秋葉原のメイド喫茶で働いていたことで知られ、2009年11月、19歳でSKE48第3期生オーディションに合格。12年6月の『第4回AKB48選抜総選挙』でSKE48研究生として初のランクイン(34位)を果たしたが、なかなか正規メンバーに昇格できず。48グループ史上最も長い5年4ヶ月(1958日)もの年月をかけ、15年3月に正規メンバーに昇格したときには既に、25歳となっていた。



 それでも努力が認められ、『第7回AKB48選抜総選挙』(15年6月)で13位となり、初めてAKB48のシングル選抜入りを達成。今年2月には卒業コンサートが開催されるほど、ファンから愛されるアイドルへと成長していた。



 今回のグラビアは、異端児として我が道を邁進した松村の魅力を凝縮。「“うれしはずかし”新婚旅行」をテーマに沖縄ロケを敢行し、その仕上がりから“袋とじグラビア”になるほど、すべてをさらけ出している。



 同号にはそのほか、女優の井桁弘恵、「高1ミスコン2017」でグランプリを受賞した吉田莉桜などが登場。表紙を飾ったのは、女優の奥山かずさ。
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