榮倉奈々、アンパンマンシリーズ初参加で“母の顔”「家で自慢できる!」

榮倉奈々、アンパンマンシリーズ初参加で“母の顔”「家で自慢できる!」

 女優の榮倉奈々が9日、都内で行われたやなせたかしさん生誕100周年記念作品となる人気アニメ『アンパンマン』のシリーズ31作目となる映画『それいけ! アンパンマン きらめけ! アイスの国のバニラ姫』公開アフレコに参加。アンパンマンシリーズ初参加となる同作で、ヒロインのバニラ姫の声優を担当するが「子どものときからアンパンマンっ子でずっと見ていたので、オファーをいただいた時は、すっごくうれしかったです」と声を弾ませた。



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 一昨年6月には第1子を出産した榮倉だが、子どももアンパンマンが好きなようで「子どもが本当にアンパンマン大好きなので、こういった家で自慢できるお仕事って一番うれしいです」と母の顔をチラリ。アンパンマンが子どもたちのヒーローであることにちなみ「芸能界でのアンパンマン的な存在は?」との質問には「お世話になった方はたくさんいるのですが、飯島直子さんには公私ともに全部聞いてもらっています。女性らしい色っぽい方ですけど、母性というか、私の中のヒーローですね」とかみしめるように語っていた。



 本作の舞台は“アイスの国”で、お姫様であるバニラ姫には「アイスが作れない」という重要な悩みが。毎日練習するも、アイスが作れず、執事のジェラート大臣とはけんかばかりでお城を飛び出してしまう。その途中でアンパンマンとコキンちゃんに出会い、仲間たちと過ごす中で、“自分に何が足りないのか”を学んでいく。一方、バニラ姫がいなくなったアイスの国では、ばいきんまんが大暴れ。アンパンマンたちはアイスの国を守ることができるのか、バニラ姫はアイスを作れるようになるのか、みんながとびっきりの笑顔になる大冒険が始まる。



 公開アフレコにはそのほか、ANZEN漫才が参加。同作は、6月28日より上映される。

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