なんか怖い…男子が年上女子に苦手意識を持ったLINE

なんか怖い…男子が年上女子に苦手意識を持ったLINE

恋愛に年齢は関係ないとは言うものの、やはり年上相手には気を使います。


男性も相手の機嫌を伺ってLINEをしていたつもりが、急に態度が変わるとビックリするもの。


一度「やっぱり年上は合わない」「女子はタメか年下が良いな」と思われてしまうと、アプローチはもう彼には届かないでしょう。



そこで今回は「年上女子に苦手意識を持ったLINEの特徴」についてご紹介します。


1、「いつでもLINEして!」と言っていたのに…


・「いままですごくかわいがってくれていた年上の先輩。『わからないことがあったら、いつでもLINEしてね!』と言っていたのに、俺が後輩女子と仲良くしていることを知ったら、急に態度が変わった。


ひがんでいるのかわからないけれど、嫉妬怖すぎ……って思った」(24歳/メーカー勤務)


たしかに彼がほかの女子と仲良くしていたら、すごく気になりますよね。


駆け引き的な意味合いも含めて、LINEもそっけなくしたくなるでしょう。


でも同年代の女子なら塩対応も効果があるのでしょうが、年上女子がやると「怖いオバサン」扱いされてしまいます。


よっぽど彼があなたにゾッコンじゃない限りは、追いかけてこないでしょう。


ライバルが現れても、いつも通り大人の対応を心掛けることが、年上女子のアプローチ法ですよ。


2、やんわりとした嫌味


・「家に帰って、仕事のことでどうしても引っかかる点があったんです。なので先輩にLINEをしたら、最後に『こういうことは仕事中に言ってね~』と嫌味が来て。


その瞬間、やっぱり年上って気が強くてムリだなって思いました」(23歳/IT)


男性も相手が年上だからこそ、色々思うことがあっても言い返せません。


もちろん注意すべきことはなるべく早く伝えたほうが良いですが、その伝え方がLINEという手段だと、誤解も生じやすいものです。


「同じようなことが3回以上続いたら注意する」「直接会ったときにやさしく指摘する」など、言うタイミング・方法を考えることも大切です。


3、突然の敬語


・「いつもフランクなLINEを送ってくる年上女子が、急に敬語になったとき。しかも数日後には、また普通のタメ口LINEに戻っていて……。


何があったか知らないけれど、こっちも年上だからより気を使うし、苦手だなと思った」(26歳/接客)


彼女やタメの女子にされても不安になる突然の敬語。これを年上女子にやられたら、かなりの恐怖ですよね。


「え、俺何かしたっけ…!?」と、あれこれ深く考えてしまうのは間違いないでしょう。


敬語からタメ口になるのは理解できますが、その逆は相手に不信感を与えるだけ。


そんなLINEを送るくらいだったら、返信しないほうが確執を生まずに済みますよ。


おわりに


年上男性には「ちょっと生意気な女子」で許されるLINEも、年下男性には「怖いお局」扱いされてしまいがち。


何気なく送ったLINEが「偉そう」「怖い」と思われてしまうなんて、悲しいですよね。


だからこそ年下男性にLINEを送る際は、いつも以上に気を配るべきなのかもしれませんね。


(和/ライター)


(愛カツ編集部)



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