われらが魔族の神よ・・・『 異世界食堂 』の看板娘アレッタさん

われらが魔族の神よ・・・『 異世界食堂 』の看板娘アレッタさん

オフィス街の一角にある異世界食堂『洋食のねこや』。扉は七日に一度の土曜の日に開かれる。


アレッタさんは『洋食のねこや』でウェイトレスとして働く、かわいくて面白くていつも元気いっぱいの魔族の女の子です。

あっちの世界とこっちの世界の狭間で失敗もします。


そんなアレッタさんの活躍を少しだけ追いかけてみたいと思います。


このページの目次

1 『洋食のねこや』へ就職です。2 お仕事頑張るのです。3 クロさんが雇われることになりまして。4 ビスケット缶の底に入ってる乾燥剤のエピソードが好き。5 クロさんは賄いのときはライバル?6 アレッタさんのホクホク顔サイコー!上坂すみれさんさんもピッタリでサイコー!
■『洋食のねこや』へ就職です。

職を失い廃墟で寝泊りしているところに扉が現れました。鼻が利くアレッタさんは匂いに誘われ、フラフラと入り込んでしまいます。


こうして異世界食堂『洋食のねこや』でウェイトレスとして働くことになりました。


■お仕事頑張るのです。

画像引用元:©犬塚惇平・主婦の友社/「異世界食堂」製作委員会


常連さんにもすぐに『ねこや』の一員として認められ、『ねこや』を守護するアカさん(神竜6柱の1柱)の加護を受けます。

読み書きは出来なくても抜群の記憶力で仕事をこなします。


10人から一度にオーダーされても即座に覚えられます。


でも、やっぱり最後のお客様を見送った後、へたり込んじゃいます。


■クロさんが雇われることになりまして。

アカさんの仲介で、クロさん(神竜6柱の1柱)がねこやで働くことになりました。


「わたしをクビにしようと?!」


と取り乱すアレッタさん。


「賄いでオカワリしすぎるから?」


自分で申告しちゃってますよ。


■ビスケット缶の底に入ってる乾燥剤のエピソードが好き。

「底に入ってるシリカゲルは食べれないからな」

「ええっ!」


マスターがもっと早く言ってくれないから、今まで食べちゃってたようです。このエピソード、なぜだか大好きなんですよ。


新入りのクロさんにお仕事教えるエピソードもいいですよ。


「ねこやのビールは7対3の3度注ぎ、クロさんこれ覚えてくださいね」クロさんにお仕事教えるのだけれど、失敗してビールジョッキをドカッ!と置いちゃうとこも、クロさんは真似しちゃってます。


■クロさんは賄いのときはライバル?

われらが魔族の神よ・・・『 異世界食堂 』の看板娘アレッタさん画像引用元:©犬塚惇平・主婦の友社/「異世界食堂」製作委員会


時には祈りをせずに、パクついちゃうこともあるのです。『ねこや』の賄いでカレーパンが出たときは、早い者勝ちなのです。

祈ってる間に超絶大食いのクロさんに、食べ尽くされちゃうのです。


戦いなのです。クロさんに負けられないのです。


■アレッタさんのホクホク顔サイコー!上坂すみれさんさんもピッタリでサイコー!

上坂すみれさんの声もぴったり、ニョキニョキっと生えた角も超かわいいです。美味しそうに賄いを食べるアレッタさんのホクホク顔も最高です。


一所懸命なアレッタさんを見てると、幸せな気分になれますよ。


文章:kyouei-百百太郎


異世界食堂 の「洋食のねこや」。 そこは万物の種を受け入れる不思議なお店





(あにぶ編集部/あにぶ編集部)
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