DEAN FUJIOKAに密着80時間で見えた!唯一無二のミュージックプレイリスト!

DEAN FUJIOKAに密着80時間で見えた!唯一無二のミュージックプレイリスト!

5月21日(火)26時05分~『人と音楽』





街中で、カラオケで、テレビ、ラジオで、そしてイヤホンで。私たちは、音楽をシャワーのように浴びて生きている。もっとも身近なエンターテインメントでありながら、楽しくなったり、華やいだり、感動したり、癒されたり、時には救われたりもする、音楽。

「あのアーティストは普段、どんな音楽を聴いているの?」
「それはいつ、どんなシチュエーションで?」
「気分によって聴く音楽は変わる?」
「創作意欲が刺激される音楽とはどんなもの?」





『人と音楽』は、様々なジャンルで活躍する「0」から「1」を生み出すアーティストたちが、普段聴いている音楽にフィーチャー。彼らの音楽観や、なぜその音楽を聴くのか、そこからどんな影響を受け、自らの創作活動にどう循環させているのかに迫る…つまり「人と音楽」の関係をあぶりだしていくドキュメントだ。


DEANの第二の故郷、ジャカルタでのライブにも密着!





そんな番組の初回を飾るゲストは、DEAN FUJIOKA。俳優としてミュージシャンとして、世界を股にかけて活躍するDEANは、今年2月から5月にかけ、日本、上海、香港、台湾、インドネシアのジャカルタを回る初のアジアツアーを敢行し、大成功を収めた。

番組では、ジャカルタでの最終公演に密着。舞台裏やステージが作られるまでの過程を追う。DEANにとってジャカルタは、第二の故郷とも呼べる場所。いわば凱旋公演ともいえるステージにかける思いはもちろん、そんな時にどんな音楽を聴くのかについても取材。インドネシアの風土と音楽の関係にも触れ、なかなか見ることのできない現地でのDEANの表情に迫った。





さらに、場所を東京に移しての取材も敢行。DEAN がシアトルに旅立つ前に過ごした青山・骨董通りや、いまでも時折訪れるという池袋など、彼にとってゆかりのある街を巡りながら、日常で触れている音楽について聞いていく。

当時の骨董通りでの体験を「アートスクールにいることができた感じですかね」と語り、いまのDEANを形作った原風景が垣間見える取材となった。スタイリッシュな映像と、全編に流れるDEANが選んだプレイリスト。彼の音楽への造詣の深さと、想いの大きさをあぶりだした貴重なドキュメントとなっている。





<DEAN FUJIOKA プロフィール>





福島県生まれ。香港でモデルとして活動を始め、2005年に俳優デビュー。その後、台湾に拠点を移し活動。アジア以外でも、アメリカのドラマ『The Pinkertons』に出演するなど、活躍の場を広げる。

日本では連続テレビ小説『あさが来た』で知名度を上げ、多数のドラマ、映画に出演。18年4月からは主演ドラマ『モンテ・クリスト伯 ―華麗なる復讐―』で復讐に燃える主人公を熱演し、大きな話題となった。

また、ミュージシャンとしては、16年には作詞・作曲・プロデュースを手掛け、インドネシアで制作を行ったアルバム『Cycle』をリリース。同年秋には、アニメ『ユーリ!!! on ICE』のオープニングテーマ『History Maker』を担当。

『モンテ・クリスト伯』では、主題歌『Echo』がMTV VMAJにて最優秀オルタナティブビデオ賞を受賞した。19年にはスペシャルドラマ『レ・ミゼラブル―終わりなき旅路―』の主演を務めた。その後、1月30日にニューアルバム『History In The Making』をリリース。同年2月から自身初となるアジアツアー『Born To Make History』を大成功させた。


番組概要


『人と音楽』


<放送>


5月21日(火)26時05分~
※不定期放送


<出演>


DEAN FUJIOKA

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