斎藤雅樹の連勝が途絶えた意外な理由!一茂が野球界でとんでもない大記録?

斎藤雅樹の連勝が途絶えた意外な理由!一茂が野球界でとんでもない大記録?

5月19日(日)19時~21時『ジャンクSPORTS 大記録のウラ側SP』




上段左から)長嶋一茂、ビビる大木 、高橋ユウ
下段左から)浜田雅功、斎藤雅樹、吉田沙保里、小林陵侑




上段左から)千原ジュニア、柴田英嗣、ミキ
下段左から)具志堅用高、西田有志、大畑大介


今回は『大記録のウラ側SP』と題した2時間スペシャル。

スタジオには、ジャイアンツのエースとして活躍した斎藤雅樹、女子レスリングでオリンピック3連覇の吉田沙保里、スキージャンプで日本男子初となるワールドカップ総合優勝を果たした小林陵侑、元プロボクサーの具志堅用高、バレーボール界の新星・西田有志、日本ラグビー界を長年けん引してきた大畑大介、元プロ野球選手の長嶋一茂といった、スポーツ史に名を刻むタイトルホルダーたちが集結。記録達成の裏側にあった意外な事実を語る。


浜田が、初対面の斎藤雅樹の顔マネを披露し…





昨年2月の平昌五輪で7位入賞したスキージャンプの小林は、11月以降の成績を一覧にして紹介されると、その急成長ぶりが顕著に。特に、「年末年始の“ジャンプ週間”の4連勝が嬉しかった」と記録の裏側を語る。
 
吉田沙保里は、個人戦206連勝の記録を振り返り、覚醒のきっかけとなったのは、「ある事をやめたから」と明かす。そこから、風邪をひかなくなり筋肉も締まり、快進撃となったのだが、その“ある事”とは?また、206連勝の中で、実は3試合だけ負けそうになった事があったという。その3回の危機を振り返りながら当時の心境に浜田が迫る。

さらに、吉田がこれまでに獲得したメダルの数を把握していないと知った番組スタッフが、吉田の実家を訪ね、飾ってあるメダルの数を数えてみることに。その中には、吉田のマラソン大会のメダルも出てくるが…。果たして、獲得したメダルの数はいくつなのか?

11試合連続完投勝利という偉大な記録を持つ斎藤は、『ジャンクSPORTS』初出演!浜田も初対面だが、会って早々に試合中の斎藤の顔マネを披露し、スタジオに笑いが起こる。そんな斎藤からは、連勝記録がストップしたまさかの理由が明かされる。


具志堅用高のめちゃモテ伝説


現在19歳、バレーボールの西田は、世界が注目するスーパールーキー。身長186㎝は、世界のスーパーエースの中ではかなり小柄だが、並外れた身体能力によるジャンプ力が武器。スタジオでは、西田が“空中で止まる”と言われるジャンプを披露。西田の最高到達点に近い3m30㎝にボールを設置し、ボールに触れる瞬間のジャンプを複数のスマホ部隊が撮影した映像は必見!さらに「水たまりができる筋肉が好き」というゲストの高橋ユウが、西田の筋肉に触れ絶賛する。

具志堅は、世界王座連続防衛13回という日本ボクシング界で不滅の金字塔を打ち立てたスーパーレジェンドなのだが、話題はなぜか試合の裏側よりも、「当時めちゃめちゃモテた」というエピソードにスタジオが盛り上がる。

テストマッチ通算69トライのギネス記録を持つラグビーの大畑は、「世界新記録を出す!」と新聞記者の前で堂々宣言。そして、宣言通りギネス公認世界記録を達成した事実を再現ドラマで紹介。途中、思ったほど記録が伸びず、達成は無理かと思われた時、「これは絶対にやらなアカン!」と奮起するきっかけとなった出来事とは?

長嶋一茂は、プロ野球選手時代にシリーズ通算18本ホームランという成績ながら、とんでもない記録を打ち立てていた。野球界の歴史に華を添えたある記録とは?




驚異の跳躍力を披露する西田有志


番組概要


『ジャンクSPORTS 大記録のウラ側SP』


<放送>


5月19日(日)19時~21時


<出演>


【MC】
浜田雅功(ダウンタウン)

【進行】
永島優美(フジテレビアナウンサー)

【アスリートゲスト】※五十音順
大畑大介(ラグビー)
具志堅用高(ボクシング)
小林陵侑(スキージャンプ)
斎藤雅樹(野球)
西田有志(バレーボール)
長嶋一茂(野球)
吉田沙保里(レスリング)


【ゲスト】※五十音順
柴田英嗣(アンタッチャブル)
高橋ユウ
千原ジュニア(千原兄弟)
ビビる大木
ミキ

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