たけし&村上信五&松岡茉優うなった!天才職人のあんこ&神の手で作られた布団

たけし&村上信五&松岡茉優うなった!天才職人のあんこ&神の手で作られた布団

5月18日(土)15時50分~17時20分『国宝にんげん』





昭和から平成、そして令和にもつなげていきたい、国宝級の職人たちを紹介していく『国宝にんげん』。この番組は、国宝ともいえる技や功績を残し今も活躍を続ける方たちの、超一流の職人技だけでなく、その愛すべき人柄も、楽しく、ありがたく掘り下げていく。


さすらいのあんこ職人の技に、たけしもん絶!




あんこ職人・小幡寿康さん


自宅に20種類以上のあんこを常備する“あんこマニア”の川田裕美が訪ねたのは、「あんこに革命を起こした」といわれる伝説の職人、小幡寿康(おばた・としやす)さん。彼の作るあんこを知る職人たちは「今までにない」「衝撃」と口を揃える。小幡さんは、そのレシピをおしげもなく伝授しながら、全国各地を飛び回り、傾いたお店を再生させては去っていくことから”放浪の菓子職人”とも呼ばれている。

小幡さんのあんこの炊き方は、一般的に5~6時間かかるところを、およそ1時間半で完成。通常は、水で小豆を洗うが「水にさらした瞬間、豆はまずくなる」という小幡さんは、渋(シブ)やアクの出る部分抑えるために“あるもの”を使う技を教えてくれる。







川田裕美が伝説のあんこが生まれる一部始終を目撃する!


さらに「食べた時に雑味のもとになる」という小豆のへそを取るために行う工夫や、砂糖を入れるタイミングなど、すべての工程に理由や裏付けがあることがわかる。実食した川田も「今まで食べていたのとは違う」と驚きを隠せない。

そんな多忙な小幡さんが自宅にいるのは、1年の半分以下だという。しかも自宅にいる時には、全国から菓子職人が訪れ教えを乞うていく。それでも小幡さんは「自分の技術が、次の世代に受け継がれていくのがうれしい」と、丸1日かけて、あんこの炊き方を伝える。しかも、基本的には無償というから驚きだ。

その小幡さんのあんこを、実は「あんこ大好き」というビートたけしが、スタジオで試食。「う~ん、品がある」「小幡製餡所、作りたい!」と絶賛し、村上信五、松岡茉優も「違う、違う。全然違う」と声を上げる。







松岡も感激の味とは…


手作りの木綿布団にこだわる“国宝にんげん”


木綿布団職人の丹羽正行(にわ・まさゆき)さんは、手作りの木綿布団にこだわる“国宝にんげん”。寝具で初の内閣総理大臣賞、技能グランプリ優勝、ものづくり日本大賞、現代の名工など、数々の賞を受賞しており、その寝心地の良さから注文が殺到!そんな丹羽さんが作る布団は、1日で3、4枚が限界。そのため現在は、3年待ちの状態だという。




木綿布団職人・丹羽正行さん


丹羽さんは、3つの綿を自分の工場でブレンドして使用。続いてシート状になった綿を重ねて四隅を折りたたんで角を作るのが、布団作りの中で最も難しい「角作り」。丹羽さんは、繊細な手つきでいとも簡単に角を作ってみせるが、実は20年経験を積んでも上手くならない人がいるという技だ。今回カメラはその芸術ともいえる動きの一部始終を捉えた。

スタジオで、丹羽さんに教わりながら村上がこの「角作り」に挑戦する。「同じ工程なのになんでこんなに違うの?」と松岡が驚くほど…その仕上がりの差に注目だ。








番組は、丹羽さんの指導を受けて15年の愛弟子が、2年に1度行われる「技能グランプリ」優勝を目指す模様にも密着。会場で、愛弟子の悲願達成なるかを見守る丹羽さん。果たして結果は…?

ほか、皇室のファッションを支える帽子デザイナー・平田欧子(ひらた・おうこ)さん、皇室の足元を支えるスリッパ職人・髙橋直道(たかはし・なおみち)さんを紹介。国宝級の職人技と、その人間ぶりに迫っていく。


番組概要


『国宝にんげん』


<放送>


5月18日(土)15時50分~17時20分


<出演>


【MC】
村上信五(関ジャニ∞) 松岡茉優

【ミスター国宝にんげん】
ビートたけし 

【国宝にんげん】
小幡寿康
丹羽正行
平田欧子
髙橋直道

【レポーター】
川田裕美

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