サーッと愛情氷点下!彼が黙って去っていった理由とは

サーッと愛情氷点下!彼が黙って去っていった理由とは

「いい雰囲気で何度かデートしたのに彼の気持ちが冷めたみたい……。私の何が悪かったの?」


交際に発展しそうな手ごたえを感じていたのに、ある時を境にフェイドアウトされた経験、一度くらいあるのでは?


わざわざ口に出しては言わないかもしれないけれど、彼が黙って去ったのには理由があったはず。


そこで、彼の気持ちが一気に冷めてしまったきっかけについて調査してきました。



適当に扱われたと感じたときに一気に冷めた


小さなウソをついたり、約束を守らなかったときに冷める男性は多いみたい。


例えば、会うときはいつも遅刻したり、ダブルブッキングしたあげくに彼じゃない方を優先したり。


「彼なら私を好きだから、きっと許してくれるでしょ」と、彼に対する適当さが見えたとき、男性は軽く見られてると感じて、この子はダメだな……。と思ってしまいます。


これって女性でも経験があるのではないでしょうか?


なんだか彼に適当に扱われてるなーと思ったとき、女性はあえて口に出して責めるけど、男性は黙って去っていく方がいいと思っているようです。


小さなことの積み重ねで信頼関係を築いていくのに、小さなことにも向き合えないのなら……。と、彼の愛情が冷めるのも仕方のないことかもしれません。


話を聞く態度が問題


人に話を聞いてもらいたいときって、「自分が嬉しかったこと」「彼女にも一緒に喜んでもらいたいこと」など、共感してほしいことが多いのではないでしょうか。


それなのに彼女は「へー、そうなんだ」の一言。簡単に終わらせられてしまうと、男性は冷めます。


強引に彼の話を終わらせて、自分の話をしようとする彼女には、彼女と僕は合わないんじゃないのか? と冷めるようです。


できるだけ彼が彼女に聞いてもらいたいであろうことは、話がわからなくても「楽しかったんだね!」「達成感あったね!」とポジティブに聞いてあげると、彼の心が彼女への安心感へとつながります。


周りから固めようと思う態度が見えた時


彼の家族や職場などの身辺情報について根掘り葉掘り聞いてきたり、彼女の家族や職場のことなど、聞いてもいないことを話そうとしたり。


結婚を意識しているのか、周りから固めていこうとする彼女にゾッとすることもあるようです。


彼に聞いても話したがらないことは、無理やり聞き出そうとしないこと。できるだけそっとしておいてあげてください。


周りから固めようとする彼女だとわかったら、一気に冷めてしまいます。


彼が彼女に心をひらいて、自分から言い出す気になれば、いくらでも彼は自分の身辺情報を話すはずです。


小さな違和感はすぐに冷める


彼が勝手に描いてていた彼女のイメージと、彼女の実際とであまりにも異なると愛情が冷めてしまうもの。


彼が思ってるイメージを壊さないように、自分がされたら嫌なことは相手にもしないこと。


少なくとも黙って去られないように、普段から向き合える関係を築いておきたいものですね。


(只野/ライター)


(愛カツ編集部)



カテゴリ