高橋惠子、仙人と友達でゴキブリと話せる?娘のリークに松本人志「やべー母娘」

高橋惠子、仙人と友達でゴキブリと話せる?娘のリークに松本人志「やべー母娘」

5月17日(金)放送『ダウンタウンなう』


デビュー作で大胆なヌード披露 『笑ってはいけない』参戦は娘のアドバイスで決断




高橋惠子


2軒目では、女優の高橋惠子がお出迎え。大女優の登場にダウンタウンは「シンコですよ」と嬉しそうな表情を浮かべる。シンコというのは、高橋が出演した国民的刑事ドラマ『太陽にほえろ!』で演じた女性警官の役名で、高橋は「17歳でした」と懐かしそうに振り返った。

そんな高橋とダウンタウンは、2011年の『絶対に笑ってはいけない空港24時』で共演。CAに扮したダウンタウンらが待ち受ける部屋へ、芸人・にしおかすみこのボンデージ衣装に身を包んだ高橋が登場。鞭を振り回したり、映画『犬神家の一族』に登場する逆立ちした死体のポーズを披露(失敗→大爆笑)するなど、出演者はおろか、視聴者の度肝を抜く熱演で話題をさらった。

実はこれ、高橋のマネジャーをしている実娘の「こちらからお願いしてでも出たほうがいい」というアドバイスを受けての出演だったそうで、松本は「娘さん、間違ってます」とマネジャーの判断にツッコミ。

現在は、温かみのある母親役や気品ある女性の役でドラマや映画、舞台と幅広く活躍する高橋だが、女優デビューは15歳、デビュー作ではなんと上半身のヌードも披露。松本が「(当時は)生娘ですよね?」と尋ねると、高橋は「そう……ですね」と意味深な表情を浮かべ、笑いを誘った。

すると、田中みな実が、最近ドラマで演じたベッドシーンで「胸に前貼りをして…」と撮影秘話を明かし、高橋は「それは、まあベッドの上で撮ったっていうだけのね」と、大女優の貫禄を見せつけ、田中も「その通りです」と恐縮、一同苦笑いの展開に。


昭和芸能史に残る“愛の逃避行”。「死ぬつもりでやめました」


1979年には、舞台の公演期間中にもかかわらず、当時一緒に暮らしていた男性と海外へ逃避行。112日後に帰国し、怒号が飛び交う空港でもみくちゃになっている映像が流れ、浜田は「ワイドショーすごかったもん」と当時の騒動を振り返った。

高橋によると「死ぬつもりで(出演を)やめた」そうで、「戻ってくるつもりもなかったけど、途中で『死んではいけない』と思った」と回顧。とあるマスコミからは、「あなたは人間としてバツ印がついた」と女優としてはおろか、人間としてもダメだという烙印(らくいん)を押されたことを告白した。


実娘の登場で高橋の真の顔が露わに。夫婦喧嘩の必殺技は頭突き!




左から)田中みな実、松本人志、浜田雅功、高橋惠子、娘の佑奈さん


数々のスキャンダルにより「私を奥さんに選ぶ人はいない」と結婚を諦めていたものの、1982年に映画『TATTOO〈刺青〉あり』で出会った映画監督の高橋伴明氏とゴールイン。長女でマネジャーの佑奈さんが登場し、高橋の素顔を語り始めた。

佑奈さんによると、家庭内に女優と監督が存在していることから、「夫婦喧嘩の返しが“女優”。階段をうまく使い、途中で止まったりしている」そうで、松本は「キャメラを意識したり?」と興味津々。しかし、高橋は「キャメラは意識してない。だって、舞台(という設定)だから」とニンマリ。

そして、佑奈さんは父である伴明氏についても、「何事も監督目線で見ている」と分析。「リモコンの位置はここ、花瓶の位置はここ…というふうにモノの置き場所を大事にしていて、ちょっとズレてたりすると『おい、これつながらないぞ(通常と置き場所を変えると前後の映像がつながらない、という意味の専門用語)』」と、職業柄のクセが出ると報告。浜田が「オモロイ!」松本も「やべーな!」と興奮しきりで、みな大笑い。

その伴明氏は妻である高橋を「男」と評し、「昔はケンカするとモノは飛んでくるわ、殴り返してくるわ。中でも彼女は、頭突きが得意」と高橋の意外すぎる様子をタレコミ。これに高橋本人は「頭突きだけは人に負けないっていう自信があったの。あれは気合だから。五分五分かな。負けた気はしてない」と武闘派ぶりを明かした。


母娘揃って“不思議ちゃん”であることが発覚!


佑奈さんによると、高橋は「人から声をかけられやすいタイプ」だそうで、ある日、自らを「仙人」を名乗る男性と出会い、意気投合した二人は互いの連絡先を交換。これを不審に感じた佑奈さんが男性のことを調査したところ、「ちゃんと忍者を育ててらっしゃる。段階があって、最初は忍者。忍者が成長していくと、最後到達するのは仙人。公式ホームページも存在していて…」と、何やら不思議なことを言い出し、一同「ん?」という雰囲気に。

坂上が「最終的には、佑奈ちゃんもその人のこと仙人だと思ったの?」と聞くと、佑奈さんは「はい」と即答。なんと母娘と“仙人”は、その後も交流があるとのこと。一同あんぐり状態で、母娘揃って“不思議ちゃん”であることが発覚。松本が「今日アレですか、お母さん食ったろうと思って…?」とツッコミ、一同大盛り上がり。

最後は、高橋が「ゴキブリを説得して、家から追い出した」というエピソードを披露。家でゴキブリを発見した高橋は「申し訳ないけど外へ行ってくれる?」とゴキブリに懇願。しかし、その身振りは明らかにゴキブリを何かに包み家の外に出しており、一同から「外に出したやん!」と総ツッコミが入り爆笑。しかし、このやり取りを見てもなお佑奈さんは「母が虫と話せることを、全然信じてます」と語り、松本は「ヤベー母娘」「これはもう(話に)のっかったほうがラクやわ」と諦めモードに入っていた。


次回5月24(金)放送の『ダウンタウンなう』は、ゲストに高橋英樹&真麻、生田智子が登場する。


番組概要


『ダウンタウンなう』


<放送>


5月17日(金)21時55分~22時52分


<出演>


【MC】
ダウンタウン(浜田雅功 松本人志)

【お店案内人】
坂上 忍

【飲み仲間】
田中みな実

【ゲスト】
小手伸也
高橋惠子

カテゴリ