だらしない夫が気分よく動いてくれるようになるコツ

だらしない夫が気分よく動いてくれるようになるコツ

夫や同棲中の彼がだらしない人だと、悩みが尽きません。


口で言っても動かない、どうせ嫁・彼女がしてくれる……。なんて思っているのか、何度言っても二人のルールを守ってくれない。そんな悩みを抱えている人もいるのでは?


ここでは女性側の言い方ひとつで、彼がすんなり気分よく動いてくれるようになるコントロール方法をご紹介します。


だらしないパートナーにお悩みの方は、ぜひ参考にしてみてください!



なぜ夫はふたりのルールを守らないのか?


掃除や洗濯、料理、荷物の受け取り、振込など、一緒に暮らしていると、家事や雑務の分担を決めているかと思います。


そもそも男性側にはルールを守ってないという意識はなく、「後でしよう」と思ってるのでしょう。


女性側が待ちきれずに、先にしてしまうことが多いのではないでしょうか。


それが続けば、「どうせあとで妻(彼女)がしてくれる」と、女性の厚意にあぐらをかきはじめる。だから、動かないのです。


さて、このこの負のループを断ち切るためにはどうしたらいいのか、具体的な方法をご紹介します。


動かせるのではなく自ら動くように


試しに夫が明らかに困るようなこと(翌日着る服の洗濯など)を、無視してみましょう。


一度困った経験をすることで、次からは自分でするようになります。


もちろん、そんなことで嫌われることはありませんので、ここは待ちきれなくてもグッと我慢です!


「言ってから動くのではなく、自ら動くようになってほしい」、「いろいろと細かいことまで気が回るようになってほしい」と思うなら、やっぱり本人にやらせてみるのが一番です。


時間にルーズな人には先取りがおすすめ


時間にルーズなパートナーには、「先取り」がおすすめです。


例えば、夜ふかしをして、翌朝は遅刻寸前まで起きない。朝からバタバタして、イライラが募る……。


それなら、前日の夜には次の日の用意をしてもらって、なおかつ早めに寝るようにうながします。


もちろん自分も早く布団に入って眠る、そして次の朝早くに自然に目が覚めるようになると、朝からのバタバタがなくなり一日気分よく過ごせるようになります。


人間、気分がいいことは続けようと思うので、うまくいけば習慣化も夢じゃないでしょう。


また、鉄板の方法ですが、時間にルーズな人には、時計の針を進めておくのも効果的です。


褒めることを忘れないで!


もちろん彼がちゃんとミッションを完遂できたら、褒めることも大切。


ただ褒めるよりも、名前付きで「〇〇くんって本当にいろんなことに気が付いてしてくれる。私、いまさらだけど〇〇くんと一緒に居れることが本当に嬉しい!」と大げさに感謝の気持ちを伝えましょう。


感謝されたら、次からも褒められたいがために動いてくれるようになるもの。


家の中で言ってダメなら、人前で褒めちぎるのも効果的です。


基本的に男性はいつまでも…


男子はいつまでも、女の人に甘えていたい子供です。


一人暮らしの経験があっても、してくれる人が現れるとすぐに甘えます。


彼を動かしたいのなら、どうしたら気持ちよく動いてくれるようになるのか?を日々探っていくことです。


多少の忍耐と誉め言葉が必要ですが、これも二人暮らしの幸せだと思って楽しんでやっていきましょう!


(只野/ライター)


(愛カツ編集部)



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