小手伸也「指毛全部そったのに…」副音声で語ったせつない撮影秘話

小手伸也「指毛全部そったのに…」副音声で語ったせつない撮影秘話

5月18日(土) 21時~23時10分




小手伸也 瀧川英次


“実は縛られていたときフラフラで・・・”撮影時、高熱を出していた小手


今夜9時放送の『コンフィデンスマンJP 運勢編』の副音声を、ドラマ内で謎の男・五十嵐を演じている小手伸也と、ちょび髭役の瀧川英次が担当することになり、マスカット取材班は収録現場を直撃!その裏側をレポートする。

昨年放送の連続ドラマ『コンフィデンスマンJP』で通算6回実施し好評を博した副音声企画「五十嵐のスウィートルーム」がカムバックする形になった。

45歳にして大ブレイクしている小手伸也は、スタジオに入るなり「連続ドラマからたった1年でスペシャルドラマの副音声をやらせてもらえるなんて・・・。急に仕事の環境が変わって忙しくなり、本当に濃厚な1年だった。自分が一番驚いている」と感慨深げ。副音声初挑戦の瀧川もやや緊張した面持ちでのスタートしたのだが…ひとたびドラマが始まると一変!「内容を知っているのにこんなにワクワクするものなのか!」(瀧川)とテンションアップ!「おもしろい!おもしろい!」(小手)とふたりで大盛り上がり、息の合ったトークを披露した。


「指の毛ボーボーだから、と言われてそったが…」


副音声の収録が進むにつれて「裏ネタ」が続出した。ダー子(長澤まさみ)と詐欺のターゲットにされる投資家・阿久津(北村一輝)との息を呑むクライマックスシーンで、敵に捕らわれ縛られていた五十嵐(小手)。実は撮影時、38度を越える高熱に苦しんでいた小手は、フラフラしながら腕をバンドで縛られていたという。

さらに、五十嵐が敵に投げ飛ばされ空中を舞うアクションなど、当初吹き替えを予定していたシーンも結局全て小手自身が演技した。特にトランプを使ってカードさばきを披露するシーンでは「僕の指の毛がボーボーで、そのままだと吹き替えできないからと言われ、全部そって撮影に臨んだのですが、結局自分でやったんですよ・・・」と自身の手を見つめながら当時の裏話を明かした。





一方、瀧川は、長澤について「(演技の)振り幅がすごい。改めて現場で目の当たりにすると、はっちゃけた芝居からシリアスな芝居まで、ダー子は本当にすごい」と改めて絶賛。また今回は北村一輝、中山美穂、広末涼子など豪華ゲスト陣が出演しているが「ゲストの皆さんが本当に楽しそうにはしゃいで演じて下さる。そういう明るい雰囲気の撮影現場なんです」と話した。

爆笑あり、まじめなトークもあり・・・2時間たっぷり語り尽くした副音声は、一瞬たりとも聞き逃せない内容になっている。

今回は、初めて副音声収録の模様を撮影し、その模様は『コンフィデンスマンJP』の公式Twitterで『コンフィデンスマンJP 運勢編』の放送に合わせ、21時~23時10分まで配信する。





小手「手応えを感じています!家事などしながら楽しんで」


副音声収録を終えた感想について、小手は「今回、瀧川さんが的確なコメントをしてくれるので、安心感といったらなかったです。僕らだからこそ気づける“あのネタこのネタ”満載になったと思います。とても面白いモノになったと手応えを感じています。ラジオ感覚で副音声を流しっぱなしにして、家事などをしながら楽しんでいただきたいです」と語った。





瀧川「今年一番緊張しなかった仕事でした(笑)」


瀧川は「副音声初挑戦ということで、どれくらいしゃべって良いのか、心配していたのですが・・・。小手さんの家でドラマをみているみたいで、今年一番緊張しなかった仕事です(笑)とても楽しくて、この楽しさがみなさんにも伝われば良いな、と思います。一回目は普通にドラマを見ていただいて、二回目に見返すタイミングで副音声をご覧いただければ!」とコメントした。



番組概要


フジテレビ開局60周年特別企画 『コンフィデンスマンJP 運勢編』


〈放送〉


5月18日(土) 21時~23時10分


〈出演者〉


長澤まさみ、東出昌大、小日向文世、織田梨沙、小手伸也 他

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