「お見せしよう、王者の打ちしゅじを・・・」『咲-Saki-』シリーズに登場する超能力少女達

『咲-Saki-』とはどんなアニメか?簡単に言うと、超能力少女達が麻雀で闘います。


もう少し詳しく説明すると、高校生麻雀大会という大会を女子高生が優勝を目指し、団体戦と個人戦を闘い抜くアニメなんです。言わば、『女子高生の麻雀甲子園』といったところです。


このアニメ、麻雀をそれほど知らなくても、牌を並べたり集めて点数を競うゲームであることを知ってれいば、十分に楽しめちゃうアニメなんです。


このページの目次

1 宮永 咲(みやなが さき) 2 原村 和(はらむら のどか) 3 東横 桃子(とうよこ ももこ) 4 姉帯 豊音(あねたい とよね) 5 松実 玄(まつみ くろ) 6 ざんねんな超能力のオンパレード
■宮永 咲(みやなが さき) 

本作の主人公 清澄高校の大将を務め、リンシャンカイホウという役で和了するのを得意としています。最終的に持ち点をプラスマイナスゼロにする能力も持っています。


ですので、勝ちに行くときは常に持ち点千点しかないと思い込みながら打っています。


どんな逆境でも最後は逆転勝ちしてしまうため、「魔王」と囁かれています。

方向音痴でいつもトイレに辿り着けず、おしっこを我慢しています。この状況はいつか新しい能力を生み出すかもしれません。


■原村 和(はらむら のどか) 

咲の親友 清澄高校の副将。麻雀のネットゲームで使用しているアバターを自分に憑依させ、最短最良の手順で和了する能力者。背後にアバターが立っているのが見える人もいるようですが、本人はそれを認識していませんし認めません。


「そんなオカルトありえません」の一言で相手の能力をキャンセルしてしまう・・・という能力も持っていると言われています。


■東横 桃子(とうよこ ももこ) 

鶴賀学園の副将。ステルス能力者。相手に存在を認識されない能力です。相手は3人で麻雀しているような錯覚に陥ります。

「あなたリーチ宣言しまして?」「したっすよ」が定番のやりとりになっています。


日常生活でもステルス能力者で、手だけとか足だけとか黒い人魂として人の輪の中にいることが多いです。


■姉帯 豊音(あねたい とよね) 

宮守女子の大将で身長197cm。「通らばリーチ」と追っかけリーチをして和了する能力『先負』、「ボッチじゃないよ」と単騎待ちを上がる能力『友引』を駆使します。他にも赤口、先勝、大安、仏滅などもあるようです。


身長197cmで奇奇怪怪な雰囲気の大女ですが、内田真礼さんが「チョー楽しいよー」とかわいく演じられています。


■松実 玄(まつみ くろ) 

阿知賀高校の先鋒。ドラを集める能力者、通称「ドラゴンロード」または「ドラ置き場」。この人が卓につけば、他者には一切ドラが入りません。はまれば先鋒戦で決着がつくこともありますが、ドラが邪魔になって和了できず、ただの「ドラ置き場」で終わることも多いようです。


ドラの扱いに困って涙目でアワアワする様子がとてもかわいいです。


■ざんねんな超能力のオンパレード

TVアニメ『咲-Saki-』には、色々なタイプの超能力を持った少女たちが登場します。例えば、


実力トップクラスでありながら決めゼリフを噛むと惨敗する能力者?

寝ながら打つと強く、目覚めて「ここから本気でいきます」と自分でハードルあげると弱くなる能力者

牌を投げつけてボーリングする能力者

釣り針で牌を拾い上げる能力者


などなど・・・まあ、超能力というか、特殊能力と言うべきか、判断に悩むところですが、とにかく 個性的なキャラクターがいっぱい登場しているのは間違いありません。


『咲-Saki-』には本編の他にも、全国編、阿知賀編とあります。麻雀という枠にとらわれず気楽に見れる作品となっています。


福与恒子アナや小鍛冶プロ、三尋木プロといったアナウンサーや解説者も魅力的で、あなたのお気に入りのキャラが見つかること間違いありませんよ。


ぜひぜひ、TVアニメ『咲-Saki-』を一度ご覧になってみてくださいね。


文章:kyouei-百百太郎


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少女たちが麻雀に全てを賭ける青春ストーリー「 咲 -saki- 」をレビュー





(あにぶ編集部/あにぶ編集部)
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