年下男子が「おばさんっぽい」と感じる言動3つ

年下男子が「おばさんっぽい」と感じる言動3つ

どれだけヘアメイクやファッションに気をつかって、「若見え」を頑張っていても、ふとした瞬間の何気ない言動で、努力が水の泡にあることもあるのでご用心。


今回は、20代の男性に「おばさんっぽいな……と感じた年上女性の行動」について聞いてみましたので、3つご紹介します。さて、あなたにも心当たりはありませんか……?



1.すごく着込んでいる


「うちの上司、30代後半なんだけど、ヘタしたら20代に見えるくらいすごく若いの。みんな年齢聞くと、『ウソでしょ?』っていうくらい。


そんな彼女なんだけど、服装が何とも残念。『エアコンが効きすぎてて寒い』っていって、厚手のタイツに靴下をかさねばき。


膝にブランケット、真夏でもカーディガンってどんだけ!そんな姿を見ると、『あぁ、年上なんだなぁ』って思う」(24歳/会社員)


エアコンで冷えるのは体に毒。体を温めたい気持ちはよくわかりますが、むやみやたらに着込むのはあまりよくありません。


分厚いカーディガンやブランケット、タイツに靴下。真夏なのに防寒対策ばっちりだと、年下男性に「あぁ、なんか見た目より温かさ重視って、おばさんみたい」と思われる可能性が。


寒さ対策もスマートに、が若見えのポイントです。


2.ガハハと笑う


「会社の先輩、すごく気さくでいい人。だまっていれば美人で若く見えるのに、残念ながらずっと恋人募集中。


それもそのはず、その先輩、面白いことがあれば、大口開けて手を叩きながらガハガハ笑うの。どんなにキレイな人でも、笑い方が下品だと、一気におばちゃんっぽく見えちゃうよね」(23歳/営業)


笑い方って、結構年齢が出る行為なのかも。大声で笑ったり、口を大きく開いて笑ったりすると、とたんにおばさん化してしまうのだから恐ろしい。


どんなに面白いことがあっても、女性らしく上品に笑うこと。これが大切です。


3.健康に気をつかいすぎ


「あのサプリがいいだの、この食事が体にいいだの、女の人って健康食品や、サプリの話、好きだよね。


でも、それってなんか、お年寄りが『あの薬がよく効く』『あれを食べれば長生きするらしい』とか、世間話をしてるみたいな感じ。おばさん通り越しておばあさんみたいなイメージ(笑)」(22歳/専門職)


若々しくいるために健康に気をつかっている姿が、老けているイメージを与えてしまうなんて……なんとも皮肉なこと。


でも、確かに食前や食後に、何個ものサプリやら漢方やらを飲む姿は、お年寄りが薬を飲む姿をイメージさせるのかも。


食べものやサプリばかりに頼らず、体を動かして健康維持をした方がよっぽど若々しいですよ。


生活習慣を見直して


もしかしたら、無意識のうちに「おばさんぽく見える」生活習慣が、身についてしまっているのかも。


本当に「若見え」したいのであれば、いまいちど、自分の毎日の生活を振り返ってみて。


「もしかして、これおばさんぽいかも……」と思う言動は、早めに直しておきましょう。


(愛カツ編集部)



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