江口洋介、妻・森高千里の“美脚”を心配?まさかのイジりに照れ笑い

江口洋介、妻・森高千里の“美脚”を心配?まさかのイジりに照れ笑い

【モデルプレス】俳優の江口洋介が、共演者からのイジりに照れる姿を見せた。

20日、都内で行われた映画『天空の蜂』(9月12日公開)の完成披露プレミア試写会に出席。共演俳優の國村隼から、撮影がゲリラ豪雨と重なった際に「ご自宅の地下が水浸しになってしまったようで、奥様に電話されていて。僕は耳をダンボにしながら聞いていました」と江口が妻で歌手の森高千里に連絡をしていたエピソードを明かされ、「どうやらそこはリハーサル室らしく楽器も置いてあったようで…今になって思い出しました。あれはどうやって元に戻ったんですか?」と質問を投げかけられると、江口は困惑気味に「いやいや、またこういう話になると、ネットでこの話ばかりになるから!やめてくださいよ(笑)」と返し笑いを誘った。

当時のことを「撮影しながらヒヤヒヤしていて。時間をかけて(修復を)やりましたけど…何が起こるかわからないです」としみじみ思い返す江口。すると本木雅弘が「(江口には)脚の綺麗な奥さんがいまして。『その脚が水浸しになったら俺的には困るから。子供にも協力させて水をかけ!その間に俺がしっかり業者に電話して、すみやかに修復をしておくから』っていうのを奥さんに電話しておりました」とさらに細かい話の流れを暴露。まさかの“イジり”に、話の途中から江口は「やめろ!やめろ!(笑)…恥ずかしい」と照れ笑いを浮かべていた。

◆「始まってからずっとピンチ」撮影を振り返る

同作は、作家・東野圭吾氏が1995年に発表した長編小説。最新鋭にして日本最大のヘリコプター・ビッグBを乗っ取り、原子力発電所の真上に静止させるという“原発テロ”事件と、その危機に立ち向かう人々の8時間の攻防を描く。劇中でヘリコプターが出てくることから、主題歌を担当した歌手の秦基博から「高いところは平気ですか?」と問われた江口は「正直、苦手です。あらゆるスポーツをやってるんですけど、スカイダイビングだけはやっていない。監督から『今回はCGなしで!』と言われて、まさにトム・クルーズ」と例えながら、「トム・クルーズの場合は危機が短いですけど、(自分は)始まってからずっとピンチ。その分恐怖心が長く、007も敵わない」と話し笑わせた。

このほか同試写会には綾野剛、佐藤二朗、やべきょうすけ、松島花、落合モトキ、永瀬匡、石橋けい、堤幸彦監督が出席した。(modelpress編集部)
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