理想たかすぎ!ヤバい男がいいがちなセリフ

理想たかすぎ!ヤバい男がいいがちなセリフ

女性に対する理想が高く、それゆえ彼女ができない男性が言いがちなセリフについてお届けします。


「彼、かっこいいのに、どうして彼女がいなんだろう」なんて不思議に思う彼は、じつは以下にご紹介するようなことを平気で口にしているから彼女ができないのかも!


さっそく見ていきましょう!



「言葉づかいが汚い女子って最悪だよね」


いまどき、自分のことを棚に上げて、ことさら女子の言葉づかいをあれこれ指摘するような男はヤバい&理想高すぎです。


あきらかに性格が悪いから言葉づかいが悪いというごく一部の例外を除いて、たいていの女子は、女子どうしで誰かの悪口を言う時があるでしょう。


そしてそういう時は、つい言葉づかいが汚くなることってありますよね。「これはちょっと男子に聞かせられないな」みたいな。


そういうことはあって当たり前。ただ、その当たり前をどうこう言う男というのは、「女子たるものかくあるべし!」みたいな、昭和のガチガチの考えを持っているヤバいヤツなのです。


だから彼はモテないのです。


「彼女にするならやっぱ青学っしょ」


青学と書きましたが、立教でも上智でもどこでも……見栄えのする(男子ウケする)学校名ってありますよね。


そういう学校名を挙げて「やっぱ彼女にするなら**っしょ!」なんて言っている男はアホです。理想高すぎ&人生まちがっています。


もっとも、学校名がブランド化している昨今では、みなさん好きなブランドを持つ人と付き合えばそれでいいわけですが、でも、やっぱり付き合う前から学校名を出してくる男って、アホっぽく見えるんですよね。


オトナになってもいまだに偏差値教育の悪いところを引きずっているように見えるからでしょう。


本当に教養のある立派な日本男児は、付き合う前から「やっぱ青学っしょ!」とは言わないですからね。


「いや~、付き合うんならやっぱ癒し系の彼女でしょ」


ヤバい男というか、女子の実態を知らない男は、時代はすでに令和だというのに、いまだに昭和の「いい女子像」を理想としています。


つまり、昼間はおしとやかで、でも夜のベッドの上では淫らで、朝起きたら気の利いた朝食が用意してあって…みたいな。


そういうのを、まるっと“癒し系の彼女”と、彼らは呼びます。


彼らの多くはマザコンです。オトナになってもママっ子なものだから、いつまでも精神的自立を果たせず、あげく、女子と遊んでこなかった。


だから女子の実態を知らないのです。


だから、時代が令和になっても、「いや~、付き合うんならやっぱ癒し系の彼女でしょ」なんてことを恥ずかしげもなく口にできるのです。


「あいつ可愛くない」


理想高すぎ&ヤバい男が頻繁に口にするのが「あいつ可愛くない」です。


あいつ、まあまあ可愛いんですよ。話をしたらもっとかわいく見えるんですよ。でも理想高すぎ&ヤバい男は、はなから「あいつ可愛くない」と言います。


これは、女子トークならぬ男子トークにおいて、よく聞かれる言葉です。


理想が高い男は、どこまで理想が高いのか、聞いていて不思議に思います。「お前さんの顔を鏡で見てからものを言いな」と言いたくなります。


ヤバい男って、「まずは女子と仲良くなろう」という気持ちがない、つまり、狭い視野の中で生きているからヤバくて、その必然として理想だけがぐんぐん伸びるのでしょう。


おわりに


理想が高くない男子は、女子であれば誰とでも付き合うのか、といえば、そうとも言えるし、そうではないとも言えます。


理想がそこまで高くないというのは、女子という生き物の現実(リアル)をよく知っているということです。


つまり、女子とよく遊んできた“いいヤツ”だったりするのです。


今回は、その真逆の男子が口にしがちな言葉を4つご紹介しました。


ホント、上にご紹介した言葉を言う男には気をつけたほうがいいです。


みなさん自由に、自分の好きなように恋愛を楽しむといいと思いますが、でも上にご紹介したセリフを平気で言う男にろくなのがいないから、気をつけよう!と、お節介ながら思うのです。


(ひとみしょう/作家)


(愛カツ編集部)



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