職場恋愛が終わったきっかけ4つ

職場恋愛が終わったきっかけ4つ

職場で恋愛ができれば、働くことがさらに楽しくなるもの。


仕事で辛いことがあっても、理解してもらいやすくなりますし、お互いのフォローもしやすくなります。


でも、そんな「近さ」が仇となって、職場恋愛が終わってしまうことも!男性陣の経験を聞いてきました。



結婚して辞めたいが見えたとき


「彼女の、『仕事は人生の一部』という真剣な向き合い方に惹かれて、2年ほど付き合っていました。結婚を意識しはじめたころ、『あなたが稼いでくれるなら、私はもうゆっくりするね』と彼女。仕事に対する熱意が消え、惹かれていた魅力も消え……。結局、意見が食い違って別れました」(俊佑さん・31歳・会社員)


仕事がすべてではありませんが、仕事の熱心さに惹かれた場合、その意識が変わったと同時に魅力も失われてしまうようです。


お互い、どこに魅力があり、どんなふうに付き合っていきたいか、話し合っておくと安心かもしれません。


家でも上司みたいな年上彼女にうんざり


「年上彼女とはいえ、対等な関係でした。しかし、結婚を意識し始めた頃には、彼女が僕をコントロールしたがるようになって……。職場でも家でも、『これはあなたの仕事でしょ!』『口を出さないで!』と高圧的な態度にうんざり。我慢できず別れました」(哲也さん・29歳・会社員)


欠点が見えていて、結婚を意識していて、なおさら年下男性が相手ならば、無意識に説教してしまうのかもしれません。


でも、プライベートでは対等、もしくは状況に応じて男を立てられる女性と一緒にいたいと思うのが男性心理。


年下でも傲慢な態度を取り続けると、残念な結果となりそうです。


仕事に対する考え方の差


「私にとって仕事は、『生活しているだけのお金を手に入れる手段』。でも彼女は、『仕事こそ人間のランクを決めるもの』だと考えたいたようで、そこが合いませんでした。


いつしか仕事の成果や、他の男性社員とくらべられることも多く、私個人を見てくれることがなくなり……。自慢できる彼氏になってほしいと思っていたようですが、考え方が合わないなと、別れました」(誠二さん・30歳・会社員)


意識を高く保つことは大切なことですが、ふたりにとって一番大切なものはなにか。恋愛は、そこの共感が基本。自分で勝手に「理想の彼氏」にハメようとすると、食い違ってしまいます。


仕事で甘えられすぎて


「後輩と付き合い始めたのはいいけれど、1年くらい経つと仕事で甘えてくるように……。知らないところで、彼女が勝手に僕に丸投げしてくることも増えて、付き合いきれなくなりました」(遼平さん・33歳・会社員)


仕事とプライベートはしっかり分けるのが基本です。


むしろ、付き合っているからこそ、自分の仕事は責任を持ってやるべきです。


仕事はクールにこなし、プライベートではがっつり甘える。好感度を上げるのには、これがおすすめです。


おわりに


職場恋愛は、ある意味デリケート。仕事とプライベートをきっちり分け、仕事仲間&彼氏としてバランスを保つ必要があるからです。


ある程度、自分でルールを決めたり、「○○なときはこうしよう」と、話し合ったりすると、こういった問題を回避できるかもしれません。


(橘 遥祐/ライター)


(愛カツ編集部)



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