男性が「重いんだけど…」と思う女性の愛情表現3つ

男性が「重いんだけど…」と思う女性の愛情表現3つ

自分の素直な気持ちを表現することはとても大事。彼に自分の想いの丈を伝えることもとても大切。


でも、愛情表現はやり方を間違えると、彼が「こいつ、ちょっと重いな……」と感じてしまうこともあるのでご用心。


今回は男性が「ちょっと重いかも……」と感じる愛情表現を3つ、ご紹介します。



LINEが多過ぎ


「俺の彼女、すげー俺のこと大好きなの。それはそれですごく嬉しいんだけど、ちょっとかんべんしてほしいのがLINEの多さ。


おはようからおやすみまで、ゆうに10回はLINEしてくる。スマホ忘れて仕事にいったことがあるんだけど、帰ってきたらLINEが99件来てた……」(27歳/広告代理店勤務)


離れている彼に、自分が今何をしているのか伝えたい気持ちはよくわかります。


彼と会話している気分になりたいのもよくわかります。でも、男性はそもそも面倒くさがりな生き物。


ひんぱんに送られてくるLINEが「ウゼ~」と思ってしまうこともあるのです。


1日に送るLINEの回数は、片手でおさまるようにしておきましょうね。


手紙でポエム


「誕生日やクリスマス、バレンタインにはプレゼントに必ず彼女からの手紙が添えられている。


それを読むのが結構苦痛……。だって、『あなたは私のベターハーフ。あなたのためなら、私はなんでもできる』みたいな、あいみょんも真っ青の重~いポエムチックなフレーズが書かれてるから。


彼女のことは大好きなんだけど、『あぁ、別れるとかいったらどうなるんだろ……』って怖くなるときがある」(25歳/製薬会社勤務)


手紙にはついついロマンティックな文章をしたためたくなるものですが、それはとっても危険だと心得て。


男性は、あまりポエムは好みません。くどくどと自分に酔いしれたような文章を読まされたら、何やら怨念めいたものを感じて、その手紙を神社でお払いしてもらいたくなる衝動にかられるのだとか。


形に残る手紙やカードには、せいぜい「いつもありがとう」「大好き」くらいのあっさりした文面でとどめておきましょう。


病気のとき世話を焼き過ぎる


「確かに、病気になったときには彼女に看病してもらいたいし、側にいてもらいたい。


でも、看病してる彼女がなぜかイキイキしてみえるのが怖い。


とびきりの笑顔で『掃除と洗濯もしといたよ』なんて言われたら、『このままここに住みついちゃうんじゃないの』と思っちゃう」(28歳/番組製作会社勤務)


え?かいがいしく看病してくれる女の子ってポイント高いんじゃないの?って思いますよね。


えぇ、確かにポイント高いです、弱っている彼の看病なんて、最高の愛情表現です。


看病だけしていれば、の話ですけど。そこから掃除や洗濯、作り置きの常備菜まで作り始めるとトゥーマッチ。


彼は「そこまで頼んでないんですけど……」とますます熱が上がってしまいます。あなたは彼女。奥さんでもママでもないんです。


自己満足はNG


確かに愛情表現は大切。彼との仲を良好に保つためには欠かせません。


しかし、自己満足の愛情表現ならやらない方がマシ、ということ。


彼が喜んでくれる愛情表現は……?と考える。それこそが愛の証、と言えるのではないでしょうか。


いまいちど、自分の愛情表現を見直してみませんか?


(愛カツ編集部)



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