男性が付き合っていても「なんかさみしい」と思うとき

男性が付き合っていても「なんかさみしい」と思うとき

一緒にいても「なんか寂しさを感じる」とモヤモヤすることもあるのではないでしょうか。


それは男性も同じです。彼がどういうときに寂しさを感じるのかを知っておいて損はありません。


そこで、今回は彼女がいるのに寂しさを感じる男性の気持ちを探ってみました。



彼女が同意してくれなかったとき


自分が考えたデートプランや旅行の計画など、何かを提案したときに、彼女にあっさり却下されたり、自分の気持ちを伝えたのにやんわり断られたり。


自分が思っているようないい返事が返ってこないと、どこか寂しさを感じます。


相手が自分と考えが違うと感じることが重なれば、寂しさが増していくものです。


疑問形のLINEに対して返事がなかったとき


「今度あそこ行かない?」と彼女を誘ったときに、既読無視が続くと、時間と共にサーっと寂しくなっていきます。


ある程度決意して送ったことに対して返信を待ちつづけるのは、男女ともツライですよね。


どうでもいいことへの返信と、自分の決心を送ったことへの返信は、同等にしないでほしいと思っています。


一日経ってからの返信は、すぐに来た返信に比べて、嬉しさが下がってしまうというのも同じです。


彼が提案してくれた時は、「今ちょっと忙しいからまた後で返事するね!」だけでも入れておくと、安心して待ってくれてると思いますよ。


単純に一人でいる時間が増えた


仕事でも家でも、「今日誰とも話さなかったな。」という日が続くと、単純に寂しくなります。


その上、彼女が忙しい日々を送っているとなると、彼も連絡しづらいもの。


彼女がお土産話を楽しそうに話してきたときに、ちょっと拗ねたような態度を取ったら、もしかすると寂しさを感じていたのかも。


男性はあえて口には出さないので、「寂しくさせてごめんね!」と一言だけでもいっておくと彼の心は癒やされ、満足します。


彼女から「ごめんね」と言われたことで、「俺がモヤモヤしてたのは寂しかったんだ…!」と気が付くかもしれません。


デートの終わりにも……。


デートが楽しかったら楽しかった分、もっと一緒にいたいのにと思うのは彼も同じ。


お互いが電車に乗ったらすぐに「今日は楽しかったね!」とLINEで伝えるのも手です。


家に帰るまでがデートだと思って、心をこめたメッセージを送るようにしましょう。


さみしさが積み重なってくると


さみしい気持ちが膨らむのは、時間的にも余裕があるときかも。忙しいと、さみしいと思う気持ちもすらなくなってしまいますからね。


人によっては、寂しい気持ちをどうにかしようと、他の女の子で埋めようとしかねません。


男性がモヤモヤした寂しさを抱えているようならば、しっかり話を聞いて仕事へのやる気スイッチを押してあげられるのが理想の女性なのかもしれませんよ。


(只野/ライター)


(愛カツ編集部)



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