男性が「どうしても付き合いたい」本命にだけすること

男性が「どうしても付き合いたい」本命にだけすること

“本命” “遊び”と分けられるほど、いろんな女子と遊んでいるつもりはない。


でも、どうしても付き合いたい、大好きな女子にはやっぱり他の子とは違う特別なアクションをしてしまう……そんな男性も多いんです。


これをされたら告白も近い?そんな“好意がダダもれ”な男性のアクションとは?



喜ばせたいからほめます!


「好意が伝わるように、好きな子のことはできるだけ褒めますね。


照れくさいけど、別に『好き』ってそのまま言ってるわけじゃないしね。


優しい態度とか内面の話だけじゃなくて、デートの服や、メイクや髪も褒めます。喜ばせたいし、特別だってわかってもらいたい」(28歳・男性)


女子はわりと息をするように人をほめるので、男性にほめられても「お世辞かな?」とスルーしてしまいがち。


でも、男性はなんとも思ってない子をほめる意味がなく、好きな子しかほめないという自分に正直な傾向が。


彼の“ほめて、喜ばせようとしてくれる気持ち”を受け取って。


上半身中心のボディタッチ


「好きな子には触りたいですね。

手をつないだり、歩いてて車が来たら肩や背中に手を添えて歩道側に寄せたりとか。


初デートではさすがにあまりしないけど、何度か会ってていい雰囲気だったらいいんじゃないかなって思ってます」(30歳・男性)


「好きな人には触りたい」。


そりゃそうだという話ですが、女子はつい「下心?」なんて疑ってしまいがち。


でも、男性からは「本当にかわいいと思ってるから触るんだよ」という声が。


初デートからべたべた触ってそのままお泊りに持ち込みたがるような場合は別ですが、そうじゃないなら好意として受け取ってもよさそう。


また、触る位置が髪の毛や肩、手など、体の上のほうにあるパーツほど本気度高め、お尻や足など下に行くにつれ下心多め、という傾向があります。


影の努力がある


「その子が好きって言ってたバンドの歌を歌えるように練習したり、給料日あとなど、ご馳走してあげられるタイミングでデートの予定を入れたり。


結構影の努力があります。


彼女にたいして見栄を張れる部分があるなら張りたいです。好きになってもらいたいので」(25歳・男性)


表面上は何もしていないふりをして、さらっと好きな子を喜ばせたい……。


そんな願望を持つ男性も多いです。安易に筋トレなどをして、見た目を磨く傾向も。


努力の成果を見せたいから、一定の効果が出るまで、好きな相手とはいえ頻繁に誘ってこない男性もいます。


会う回数だけでは本命かどうかは測れないのかも。


写真を撮っちゃう


「だってかわいすぎて。照れ臭い時は、僕はフィルムカメラを使ってるので、


『あと一枚だから撮っちゃうね』とか言ってごまかしてます」(31歳・男性)


好きな人との楽しいデートは写真に残したい。


そんな気持ちは男性にもあるようです。写真を撮ると楽しかったことが残るうえ、女子が自分に可愛い笑顔を向けてくれるのがうれしい様子。


「写真なんて嫌がられない?」と思う男性もいるので、誰でもすることではないですが、デート中に「写真撮ろう!」と水を向けてみると、実はノリノリ……なんてこともあるかも。


深読みしすぎないで!


男性は、本気の女子に対しては、割とストレートな脈あり表現をしているつもりのよう。


上記のようなケースは「お世辞?」「下心?」「あまり誘ってくれないなんて」と思いがちですが、裏読みしすぎず素直に受け取ってみては?


(中野亜希/ライター)


(愛カツ編集部)



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