男性がちょっとガッカリしちゃうデート中の行動3つ

男性がちょっとガッカリしちゃうデート中の行動3つ

デート中、自分の行動で、彼をビックリさせたことはありませんか?


相手と仲良くなっていくほど、デート中でも自分の素が出るもの。


何気ない行動で、相手をガッカリさせてしまっている恐れも……。


今回は、男性がガッカリしたデート中の行動をリサーチしました。



常に眠っている


仕事疲れで、彼が運転してくれている助手席で、ついうたた寝。


食事後も、彼と会話することもなく、目をつむって一休み。そんなデートをしている女性はいませんか?


忙しく仕事をこなしていると、大好きな人とのデート中でも、疲労感が出てしまうこともあるでしょう。


とはいえ、疲れているときはお互い様。「今日夜勤明けで疲れちゃっていて……。」と、理由をそれとなく伝えると、彼はデートが退屈に感じずに済むはず。


社会人にもなると、自分の時間は限られます。お互いが、いかに気持ちよくデートできるか、考えられる余裕が少しでも持てるとよさそうです。


スマホをずっといじっている


食事を頼んだあと彼と会話をせず、スマホをじっといじっている。


元々、会話が少ないカップルだとしても、ずっとスマホをいじっているのは、一緒にいて少し寂しいものです。


せっかく恋人と会っているんですから、どんなに小さなことでも、些細なことでも彼との会話を楽しんでみて。


もちろん、ムリに会話をする必要はありません。恋人との空間が居心地が良いなら、沈黙も貴重なデートの時間です。


それでも、ここぞというときは、スマホではなく彼の目と顔を見て、恋人との時間を大切にしてみてください。


自分本位、優柔不断な意見


デートは自分ひとりでするものではありません。


相手がどこに行きたいのか、何をしたいと思っているのか。相手の気持ちを汲んであげられると、お互いに気持ちのいいデートになるでしょう。


自分勝手に、好き勝手にデートの行き先を提案してはいませんか?逆に、行き先をすべて相手任せにするのもガッカリ。


「どこでもいいよ」「〇〇の好きなところでいいよ」など。一見、親切なように見えますが、優柔不断な彼なら判断に迷ってしまう恐れも。


「〇〇は何が食べたい?」「〇〇が好きな、〇〇行こうか?」と、具体的に行き先を提案してあげるのも、パートナーとしての立派なつとめかもしれません。


おわりに


デートの仕方ひとつで、お互いの関係づくりが決まることは多いです。


関係を充実させるためにも、がっかりデートを減らし、どうすれば楽しくデートができるのかを考えてみてください。


(柚木深つばさ/ライター)


(愛カツ編集部)



カテゴリ