宮野真守・津田健次郎・梶裕貴らが解説 『二ノ国』キャラ紹介映像公開

宮野真守・津田健次郎・梶裕貴らが解説 『二ノ国』キャラ紹介映像公開

 俳優・山崎賢人が主演し声優に初挑戦するアニメーション映画『二ノ国』(8月23日公開)より、声優・宮野真守、津田健次郎、梶裕貴が自身の演じるキャラクターを自ら紹介する映像が15日、解禁された。



【動画】梶裕貴が解説 愛らしい姿の「ダンパ」



 同作は、製作総指揮・原案・脚本を務める日野晃博氏が2010年に総監督を務めたコンピュータRPGシリーズが原作。日野氏は『レイトン教授』シリーズのプロデュースや、テレビアニメ『妖怪ウォッチ』の脚本など人気作品を手がけている。メガホンを取るのは『もののけ姫』(1997年)、『千と千尋の神隠し』(01年)、『ゲド戦記』(06年)など多くのジブリ作品の原画を務めた百瀬義行監督。さらに、音楽は久石譲氏が担当。声優陣は、山崎や宮野、津田、梶に加え、坂本真綾、新田真剣佑、永野芽郁、ムロツヨシ、伊武雅刀、山寺宏一ら豪華キャストが集まった。



 宮野の演じるヨキは、頭脳明晰でいかなる状況にも動じるとこのない強い心をもつ二ノ国の魔法宰相。エスタバニア王国の長で、アーシャ姫の父でも あるフランダー王の頼れる右腕でもある。宮野が“一癖も二癖もある人物”と称する通り、どこか陰のある表情が深く印象に 残るキャラクターだが、王が全幅の信頼を寄せる人物だけに、彼の動向には要注目だ。



 津田が演じるガバラスは、エスタバニア王国の征服を企む黒旗軍の最高指導者。黒いコートを身にまとい、鉄の仮面で顔を隠すその姿は、正に悪役といったところ。仮面の奥からのぞく怪しい瞳には、全てを悟っているかのような自信が垣間見える。津田は、ガバラスに隠された“衝撃の真実”が見どころだと語るが、彼の存在がユウ(山崎)やハル(新田)たちの物語に強い影響を及ぼしていることに疑いはない。



 そして梶が演じる猫のような愛らしい姿が印象的なキャラクター・ダンパは、二ノ国の妖精でアーシャ姫のお世話をする従者。「僕のことも考えてくださいよ~」と活発なアーシャに振り回されながらも、甲斐甲斐しく姫のお世話をする姿は微笑ましい。その容姿から一見可愛らしいだけのキャラクターかと思いきや、梶曰く“しっかり者”らしい。



【ストーリー】

冷静沈着で車椅子のユウ、バスケ部の人気者のハル、ハルの彼女コトナ(永野)の3人は幼なじみ。ある日、突然襲われたコトナを助けようとしたユウとハルは、現実世界と並行する魔法世界「二ノ国」へ引き込まれる。そこは命がつながった“もう一人の自分”がいる世界。次第にユウはコトナにそっくりなアーシャ姫(永野)に惹かれていく。しかし、そこには「コトナの命を救うにはアーシャの命を奪わなければいけない」という残酷なルールがあった――。コトナを救いたいハル。アーシャを守りたいユウ。“大切な人の命”をかけた究極の選択が迫る時、ユウとハルが下した決断とは?



■『二ノ国』公式サイト

http://wwws.warnerbros.co.jp/ninokunijp/

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