男性が夢中になる「尽くす」と「甘える」の使い方

男性が夢中になる「尽くす」と「甘える」の使い方

大好きな彼のためなら、とことん尽くしてあげたいし、甘えたい!って気持ち、誰しも少なからずあるのでは。


でも、尽くし方を間違えると重たく感じられたり、甘えすぎるとワガママだと思われたり……。その加減が難しいところ。


でも、世の愛され女子は、「尽くす」と「甘える」の使い方が上手なんです。


ここでは、「尽くす」と「甘える」の使い分けについてご紹介していきます!



彼の元気がないときは…


この場合、なぜ元気がないのかによって「尽くす」か「甘える」か、違ってきます。


仕事や勉強で疲れているならば、間違いなく「尽くす」が正解!


ご飯を作り、身の回りの世話をやく、どこかリフレッシュするのに連れ出してあげる、など尽くされれば彼は嬉しいでしょう。


しかし、ミスをしたり、自信を失ったりしている時は「甘える」が効果的!


それは、「電気の配線がわからないから助けて」などの日常的な小さいものから、「あなたがいないと寂しい」といった根本的なものまで多岐にわたります。


具体的に頼られることで、男子は自分の自尊心を取り戻すことがあるからです。


原因を知った上で、使い分けられたら、デキるモテ子間違いなし!


彼が忙しいときは…


尽くすと甘える


彼が忙しくて、まともにデートの時間も取れないとき。


こんな時こそ、「尽くす」の本領発揮です。彼ができないことを代わりにしてあげるなどで、尽くしまくれます。


さらに、彼の空いた時間に彼に合せてデートをしたり、会えなくても耐えたりして自己犠牲を払います。これも「尽くす」のひとつです。


ただし、気をつけなければいけないのは、自己犠牲の払い過ぎです。都合のよい女にならないよう、さじ加減が必要です。


かたや、「甘える」も程度が大切。夜寝る前に「会いたいな~おやすみ」とLINEするとか、「息抜きも必要!ご飯いこうよ~」とランチの1時間だけ会うなどの手も。


回数は極力少なく、できる限り甘えておくと、彼も忙しいけどガンバるぞ!と活力になったりします。


どちらも、よい度合いでできたら「尽くし上手・甘え上手」の域です。


状況をしっかり把握し、言葉や行動に気をつかって!


付き合っている二人の状況や心は、時間の経過で変わっていくもの。


その都度、変化に対応して「尽くす」と「甘える」をチェンジすることができたら、ピンチもくぐり抜ける事ができそうですね。


愛される「尽くし上手」と「甘え上手」になって、より魅力的なモテ子へランクアップしましょう!


(コンテンツハートKIE/ライター)


(愛カツ編集部)



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