梅雨は髪も肌もへたる。ウェットヘアから考える、“梅雨時メイク”の方法をご紹介♡


雨が多くなる梅雨の時期。



高温多湿になるのでヘアスタイルがなかなか決まらない、朝のヘアスタイルがあっという間に崩れてしまう事も多いですよね。



そんな時、ヘアが崩れてしまうことを前提にメイクをしてみるのもひとつの手!



今回は、そんな雨の日にも崩れにくいベースメイクの作り方と、ウェットになりがちなヘアスタイルに合わせたメイクをご提案します♡



高温多湿を耐えるベースメイクの方法って?



これからの季節は髪だけでなく、ベースメイクも崩れやすいですよね。



高温多湿に耐えられるベースメイクを作るには、まずスキンケアでしっかり保湿しておく事が大切です。



外気で崩れやすい時期だからこそ、肌の内側にしっかり水分をキープして崩れにくい状態を作っておくのがおすすめなんです!




illustration by machi



お出掛け前に時間がある時や、今日は絶対崩れたくないという日にはメイク前にローションパックをするのも◎



そして、下地やファンデーションにもひと工夫。




高温多湿の日の崩れにくいメイク方法



①下地 …塗った後に、掌で顔全体を包み込みハンドプレスを。そうすることで満遍なく下地が行き渡り、体温で馴染みがよくなります。



②ファンデーション …少なめ、薄めに。最初から少なくしておくことで、メイク直しが格段に楽に!



③パウダー(パウダリーファンデーションの場合も) …フェイスブラシで全体に軽くのせる。ブラシで仕上げることで涼しげなハーフマットな肌に仕上がり、また過剰な量のパウダーが落とされます。




ちなみに、メイク直しのおすすめの方法も。



乾燥肌さんにおすすめのメイク直し方法



清潔な掌で顔全体をハンドプレスしたあと、乾燥しやすい部分に乳液を馴染ませる。UVカット効果のあるファンデーションやパウダーで仕上げるのがおすすめ。



テカリ顔さんにおすすめのメイク直し方法



あらかじめティッシュでテカり部分を抑えてから、テカりや毛穴が気になる部分に乳液をつけ馴染ませティッシュで押さえます。



簡単なクレンジングをしたあとに毛穴ケア用下地を塗り、UVカット効果のあるファンデーションやパウダーで仕上げます



どちらも乳液がポイントなので、小分け容器で持ち歩いているといざという時のメイク直しに役立ちますよ♡



雨の日に映えるジャパニーズカラーメイク



髪がウェットになり、ジメジメ鬱陶しい時期は、湿度があがり、発色も悪くなります。日本独自の絶妙な色文化があるのも、欧米に比べて湿度が高いからなのだとか。




illustration by machi



肌がテカりやすく、髪もヘタリやすい時期は、リップ以外は全体的にマットな質感がおすすめです。



また、和の色がマットな質感にとてもマッチして、涼しげな仕上がりになります♩




・肌 …ハーフマット

・アイシャドウ …山吹色

・チーク …赤橙(あかだいだい)色(赤みの帯びたオレンジ)

・リップ …珊瑚朱色(明るく華やかな黄色みのある赤)




などなど、美しい日本の色の名前のメイクアイテムで気分を盛り上げてみては♡



雨に負けない肌作りと、雨を楽しむカラーメイクで余裕で梅雨を乗り越えてください!



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