仁義なき冷やし中華の戦い!「タレは酢醤油かゴマか」で芸能人が大喧嘩

仁義なき冷やし中華の戦い!「タレは酢醤油かゴマか」で芸能人が大喧嘩

6月17日(月)放送


“つい素通りしてしまいがちなコト”や“特に旬でもないコト”を番組なりに調べて、毎回ゲストとともに語っていくトークバラエティ『石橋貴明のたいむとんねる』。6月17日の放送は、「通ぶれる“冷やし中華”はじめました!」を放送した。

ゲストには、夏は冷やし中華が食べられるのを楽しみにしている、おぎやはぎ・小木博明と高橋ユウ、進行役はパグパンこと杉原千尋アナが担当した。

石橋が「コンビニの冷やし中華は食べない」と聞いて、目を丸くする高橋。また、冷やし中華の魅力について「だいたいどのお店もおいしい。マズイ店はない」という小木に「あるよ!」という石橋が言い合いに! 今回は“冷やし中華愛”が強すぎるゆえに序盤から三者バッチバチの論争が巻き起こっていた。





食べ方も、好みの具材も十人十色


冷やし中華の食べ方は大きく分けて最初に麺と具を全部混ぜる「全混ぜ派」、逆に混ぜずに麺と具をその都度楽しむ「混ぜない派」、途中から全部混ぜる「あと混ぜ派」があるという。

出演者の食べ方では、具材と麺を全部混ぜて食べてこそ「冷やし中華だ!」という石橋と高橋の主張に「ダサイ! 麺と具をひとつずつ楽しむべき。カレーと一緒だよ」と小木。それを受け「カレーなんか混ぜねえよ!」と吐き捨てる石橋だった。





花形具材は焼豚orハムで大論争


続いてのテーマは「具材」。はたして花形を飾るのは焼豚かハムか。

ちなみにアンケート結果ではハムが優勢だったが、石橋は「家で冷やし中華を作る時も煮豚から」というほど徹底した焼豚派で、「自宅で簡単に作るからこそハムでしょう!」というハム派の小木が再び激突。

ということで、昭和8年から変わらぬ味で冷やし中華を提供する発祥の店「揚子江菜館」ではどうなっているかを調査。富士山の四季をイメージして作られたという冷やし中華には、焼豚が使われていた。

そのほかの具材にもめいめいの好みを語り合い、高橋と杉原アナが「からしはいらない」というと、「最初に絶対からしだよ!」と息巻く小木&石橋。また、中部地方では定番のマヨネーズの話題になり、高橋が「おいしいですよ」といっても聞く耳をもたない。酢醤油かゴマダレかでも大きく意見が割れた。





一度食べてみたい冷やし中華ニューウェーブ


最後は進化をしたニューウェーブ系冷やし中華を紹介。

そのなかから東京・八丁堀にある「麺や七彩」の冷やし中華がスタジオに登場。
石橋と小木が好きな酢醤油系ということでテンションが上がる。

この冷やし中華は国産の小麦粉をブレンドし、オーダーが入ってから麺を打つのがこだわり。スープはフルーツトマトを1日漬け込み爽やかな酸味と甘みを抽出し、さらに煮切った酢を加えマイルドな酸味が麺にマッチする極上の1杯だ。

石橋は、豚モモ肉を低温調理でしっとり仕上げた焼豚、麺とスープのバランスの良さにどんどん箸を進め、ついに完食。小木と高橋も「麺や七彩」のスタッフ・阪田さんに質問しながら美味しさに感動していた。

最後に新婚の高橋が、家庭でおいしくゴマダレの冷やし中華を作るコツを聞くと「市販のスープにマヨネーズを加えること」という。

それを聞き、高橋が先ほどマヨネーズを否定した石橋を横目に見ると「オレ、ゴマダレ食わねえから」と知らん顔。

高橋は「冷やし中華はみんな好きなものだからもっと平和に終わると思っていたけど、こんなにぎくしゃくするなんて!」と本音を吐露していた。





文=パンチ広沢


番組情報


『石橋貴明のたいむとんねる』


<放送>


6月17日放送回 毎週月曜23時~23時40分


<出演>


石橋貴明、杉原千尋(フジテレビアナウンサー)
ゲスト:小木博明、高橋ユウ

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