二階堂ふみ「撮影を重ねるたび、姫川班の結束は強くなっていった」

二階堂ふみ「撮影を重ねるたび、姫川班の結束は強くなっていった」

6月20日(木)最終回『ストロベリーナイト・サーガ』





このほど、二階堂ふみと江口洋介がクランクアップを迎えた。

この日の撮影は、病院の一室で行われた。連続殺人鬼“ブルーマーダー”と接触し、負傷した下井警部補(陰山泰)のもとへ、姫川玲子(二階堂)とガンテツ(江口)が状況の聞き込みにやってくるというシーン。

張り詰めた空気の中、石川監督の「オッケー!」の声が現場に響き渡ると、安堵(あんど)の表情を浮かべた二人。大きな花束を抱えた石川監督が駆け寄り、固い握手を交わした。


江口「亀梨くんの主題歌に免じて勘弁して(笑)」


撮影初日から雨に降られ、全行程を通じて天候との戦いを余儀なくされた撮影スタッフ。

そんな雨に苦しんだスタッフに対し、江口は「雨が多くて大変だったと思いますけど、亀梨(和也)くんの主題歌も『Rain』ということで、それに免じて勘弁してください(笑)」とウイットにとんだ挨拶で現場を和ませた。


二階堂「姫川班で過ごした時間は特に印象的」





二階堂は、「明日まで撮影がある中、お先に上がらせていただきます。打ち上げでおいしいお酒で乾杯できたらいいなと思っています。その時いろいろなお話をさせてください。本当にありがとうございました!」と、翌日にも撮影を控えるスタッフへの気遣いを忘れない感謝のメッセージを語った。

全11話の撮影を振り返った二階堂は、「撮影を重ねるたびに、姫川班の結束は強くなっていきましたし、関係性は変化しながらも深まっていったと感じています。カメラが回っているとき以外の時間もすごく充実していて、姫川班で過ごした時間は特に印象的で思い出に残っています」と、亀梨和也をはじめ、共に駆け抜けたメンバーへの思いを語った。

また、連続ドラマ初主演をつとめたことについて「スタッフの皆さんがプロフェッショナルな方ばかりで…。連ドラの主演をつとめるのが今回初めてだったので、『どのようにしたらいいのかな』と。最初は不安な気持ちもありました。でも、自分一人の力じゃどうにもならないと思っていましたので、現場に入った時から『皆さんの力をお借りしよう!』と。おかげさまで皆さんに寄り添いながら作品と向き合うことができました。それに、皆さんとても仲が良いんです。締めるところは締めてくださいましたし、休憩中は和やかな雰囲気でしたので、お芝居しやすい現場を作ってくださったことに感謝しています」と語った。


最終回の見どころは?


二階堂は、「これまでにも姫川の過去は描かれてきましたが、自分の過去を自らの口で語るのは今回が初めてのことです。これまでに積み重ねてきたことがひとつの形になりますし、そして、これから始まる“新しい姫川の物語”を予感させる内容になっています」と、最終話の見どころを明かした。

姫川玲子が追う最後の事件「ブルーマーダー」は、いよいよ衝撃の結末を迎える。


番組概要


木曜劇場『ストロベリーナイト・サーガ』


<放送>


最終話 6月20日(木)22時~22時54分


<出演者>


二階堂ふみ
亀梨和也
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江口洋介

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