おうちデートで彼女のことを「いい子だな」と改めて思う瞬間

おうちデートで彼女のことを「いい子だな」と改めて思う瞬間

付き合いが長くなると、彼のおうちは彼女にとってもくつろげる場所になりますよね。


しかし彼のテリトリーであることには変わりないので、自分勝手すぎる行動は嫌がられる原因に。


逆に彼女がいつまでも礼儀正しく、彼のプライベートを大切にしていると、「この子となら結婚してもいいかも」と思えるみたい。


そこで今回は「おうちデートで『彼女いい子だな』と改めて思う瞬間」について、男性陣にリサーチしてみました。



1、 絶対に「おじゃまします」という


「彼女はうちに入るときに、毎回必ず『おじゃまします』と言う。育ちの良さを感じますね」(29歳/営業)


たとえ彼が一人暮らしでも、常に「おじゃまします~!」と言う女子は好感度大。


まさに「親しき仲にも礼儀あり」を感じられるでしょう。


逆に彼の家に我がもの顔でズカズカ入り込み、靴もそろえない彼女にはちょっとドン引き。


ガサツを通り越して、自己中な印象になってしまいます。


2、何かしら差し入れを持って来てくれる


「家に来るときはコンビニのお菓子や飲み物など、何かしら持ってくる彼女。


俺は『別に気使わなくて良いよ』って言うんだけど、『でも泊めてもらうのに悪いから』『私が一緒に食べたかったから!』って言うんです。


もうかわいすぎますよね」(30歳/IT)


彼らも決して物が欲しいわけではなく、その気遣いが嬉しいんですよね。


それに男性の家って食べ物や娯楽が特になかったりするので、ふたりでつまめるお菓子やDVDなどは重宝します。


値段は関係ないので、女性陣が一緒に食べたいものを買っていってはいかがでしょうか。


3、必ず許可を取ってから使う


「もう何年もうちに来ているけれど、『キッチン使っても良い?』『お風呂入るね~!』と俺に言う彼女。


もちろん彼女のことは信頼しているから何をしても怒らないけれど、こうやって一声かけてくれると『いい子だな』って思いますね」(32歳/商社)


彼女が許可なくキッチンやお風呂を使っていても、基本的には怒らないでしょう。


それでも借りる側が「勝手に使って何が悪いの?」というスタンスだと、彼もイライラします。


一言「○○借りるね!」と伝えてもらったほうが、彼もあなたを安心して家に呼べますよ。


おわりに


彼の家に行ったからといって、はりきって料理や掃除をする必要はありません。


むしろそうするとお母さん扱いされて、良いように利用される恐れも……。


「彼に何かしてあげよう」というスタンスではなく、あくまでお客さんとしてのちょっとした気遣いを継続するようにしましょう。


そうすることで「いつまで経っても礼儀正しくていい子だな」と思ってもらえますよ。


(和/ライター)


(愛カツ編集部)



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