土田、ビビる大木、澤部“埼玉芸人”語る「千葉より上か下か」問題

土田、ビビる大木、澤部“埼玉芸人”語る「千葉より上か下か」問題

6月23日(日)放送


6月23日(日)放送の『ボクらの時代』は、前週の群馬県人会スペシャルに続き埼玉県人会スペシャルを放送。ゲストは、土田晃之、ビビる大木、ハライチの澤部佑という芸人3人。地元埼玉についての本音や“埼玉あるある”、子どもの頃の思い出、家族について語り合う。





埼玉が千葉より上だなんて思ってない


映画『翔んで埼玉』のヒットは記憶に新しい埼玉。これまでもさまざまな角度から、話題にのぼってきた。例えば、千葉vs.埼玉をライバルとしてとりあげるものもそうだが、3人はその扱いにちょっと違和感を抱いているようだ。




土田晃之


土田:そう。だからよく千葉と埼玉のライバル視みたいになるけど、全然(ライバルではない)ですもんね。

澤部:結局そうですね。

土田:だってわれわれは休みの日は千葉さんのほうに遊びに行きますしね。

澤部:まあまあ、そうですね。スポットいっぱいありますもんね。千葉さんはね。

と経緯をこめて「千葉さん」と呼ぶ面々。埼玉と千葉を争わせるテレビの企画に物申す。




ビビる大木


大木:(テレビでは)そのくせなんか埼玉と千葉どっちが上か言い争ってくれって。

澤部:一応(埼玉が)上だと言いますけどね。

大木:言うけどね。

土田:一応ね。(でも埼玉が上だなんて)思ってねえっすよ。向こうはマザー牧場さんがあればね。鴨川シーワールドさんもあるし。

大木:で、最終的には埼玉は海がないだろって言われておしまいってことになる。

複数:そうですね。

大木:もうなんかね。毎回決まってんの。

そうやってイジられるのが埼玉の良さであり、大木は「(イジられつつも)ちょっと待ってくださいよ」というのが埼玉の精神だと語る。これが群馬や栃木だといじったときに、シャレにならないとも。


あのスーパーアイドルとの差を見せつけられた中学時代


埼玉で育った大木は草なぎ剛と同級生。通っていた中学にはファンが訪れていたのだという。その時に感じていた草なぎとの差とは?

土田は東京・練馬で生まれ、埼玉に移り住んだのは中学に入ってから。埼玉にまつわるさまざまな番組に出て、その事実を告白するもののなぜかオンエアではカットされるという…。「企画がブレる」のが理由だと本人は分析。さて、今回の放送はブレているのか、いないのか?


父親でもある3人。将来、埼玉に戻るの?




澤部佑(ハライチ)


今回登場した3人は、いずれも子育て中の父親。番組では、埼玉の話から少し離れて子育てトークも展開。子どもが20歳を超えて「そのくらいに育つまで仕事があって良かった」と語る土田と、まだ幼い子を持ち「これからものすごくお金がかかる」大木と澤部。現代の“イクメン”事情に一言あるようで…。

番組では最後、再び埼玉の話題に。お題は「ゆくゆくは埼玉で暮らしたい?」。果たして3人はなんと答えたのか…?


番組情報


『ボクらの時代』


<放送>


6月23日(日)7時〜7時30分


<出演>


土田晃之
ビビる大木
澤部佑(ハライチ)

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