彼との相性が「本当にいいのか」見極める3つの方法

彼との相性が「本当にいいのか」見極める3つの方法

お付き合いをしていると、自然と彼のいい面も悪い面も見えてきます。


最初は好きって気持ちでいっぱいだったけれど、落ち着いてくると、彼と今後ずっと付き合っていけるほど相性がいいのか?と気になるもの。


彼と本当に相性がいいかどうかを見極める3つの方法を紹介します。



相手の考えていることがだいたい読める?


相性がいい相手というのは、だいたいお互いの考えていることがわかるものです。


たとえば、彼が病気になって入院したとき、彼が「大したことないから来なくていいよ」って言ったとしましょう。


人によっては、誰かがそばにいることで気をつかってしまい、しんどくなることもあり、本当に来て欲しくないと思っているかもしれません。


また、人によっては、本当はそばにいて欲しいけど、あなたに迷惑かけると嫌だと思ってそう言ってしまう人もいます。


その場合は、本当は来て欲しいということですよね。


彼の今までの言動パターンから、彼の本心が本当はどっちなのかがわかれば、これは相性がいい証拠でもあります。


相性が悪ければ、相手の本心は分からず、言葉に頼るしかありません。


彼とのデートは楽しい?疲れる?


彼と一緒にいて「無理がない」というのは、それだけで相性がいい証拠です。


たとえば、デートした後に「疲れた」って思うのか、「楽しかった」って思うのかは、大事な目安でもあります。


楽しかったと思えたら、彼といてもリラックスできた証拠。反対に、疲れたと思うのならば、負担がかかっている可能性も。


彼と合わせるために背伸びしないといけない、本当はインドア派なのに、彼に合わせて外出している、自分の言いたいことが言えない、彼の顔色をうかがってしまう……。などがあれば問題です。


また、逆に彼があなたに気をつかっているというのも問題です。二人が同じように楽しめていない点で相性がいいとは言えません。


彼の中に大きくストレスを感じる部分がある?


彼に感じるストレス


仲のいいカップルでも、意外と「彼のこういうところはよくわからない」ということはあるでしょう。


たとえば、タバコはやめてって言ってるのに、一向にやめてくれない、借金はやめてと言ってるのに、消費者金融に行ってしまうなど。


犯罪を犯すような悪いことではないし、本人の問題といえるようなことですが、あなたが嫌悪感を感じるなら、やっぱり相性としては良くないと言えます。


まとめ


もちろん、いいところもあれば悪いところもあるのが人間です。


相性が悪いとやっぱり長く付き合っていくのは難しいですし、結婚生活もうまくいかないでしょう


大事なのは世間的な価値観ではなく、「あなたがどう思うか」ということ。みんなの意見より、あなたの気持ちを尊重しましょう。


(如月柊/ライター)


(愛カツ編集部)



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