本当は好きなんだけれど、でも…告るまでいかない男性の心理

本当は好きなんだけれど、でも…告るまでいかない男性の心理

男性も女性のこと好きって思っていたら、即告白するはず…と思っている女性は多いですが、男性に限ればそうとも言えません。


男性の中にはこの子のことが好きって思っていても、あえて告らずに心に秘めておくだけの人も…。


私のこと好きなら告ってほしいと思うのが女心ですが、そうならないのが恋愛の難しいところです。


それでは、なぜ男性は好きなのに自分から告白してこないんでしょう?


そんな男性の心理をここでは具体的にアドバイスします。男性心理がわかれば、いろんな心配はしないで済みそうですね。



今はなにより仕事最優先モード


そんな器用でないタイプの人は、今は仕事中心と考えているなら、それだけしかできません。


だから、彼女のこと嫌いじゃないけれど、あえて今は彼女はいらないと思っている人も…。


男性にとって仕事は重要なものです。男性は仕事中心って思うあまり、好きな人がいても忙しいから、その後は発展させたくないと考える人もいます。


そんな彼に告らせるには、あなたのことを良きビジネスのパートナーと思わせる必要があります。


あなたがいると仕事でも都合がいいと思ってもらえれば、自然と告ってくれますよ。


先のことを考えると躊躇する


男性の中には彼女が好きだけど、告白して彼女と付き合えば、どんどんと関係が深くなり、嫌でも先のことを考えないとならなくなって気が重いと考える人もいます。


そんな場合は彼女のことが好きでも、できれば告りたくないなという気持ちが働きます。


そんな男性は、今のままの状態がずっと続けばいいと思っているので、あなたの方から今がずっと続くことはないということを気づかせてあげましょう。


例えば、気になる男性がいるようなそぶりをする、言い寄られているそぶりをしてみる。こんなことが効果的です。


彼女が他の男性に取られるかもと思ったらそう言ってられませんよね。


縛られたくない


縛られたくない男子

独身貴族と言う言葉があるように、結婚そのものに夢を持てない男性もいます。


結婚しても自由がなくなるだけ、ATMになってしまうだけと思っている人も。


告った先にそういうものを想像してしまう男性は、なかなか告るということもしないでしょう。


縛られたくないタイプの彼は、告白した先に結婚がある訳ではないということがわからせるといいですね。


そのためには、あまり結婚結婚とせっつかないのが得策です。


カップルでいることの楽しさ、特定の相手がいることの安心感などが感じられるようにしてあげましょう。


そうすれば、特定の相手がいるっていいなって感じるかもしれません。


まずはそこから始めていきましょう。いいなと思うことが増えれば、自然とあなたと一緒に歩む人生にも夢を持てるようになるかもしれませんよ。


まとめ


男性は女性とは違って結婚するということが、気薄になる傾向があります。


だからこそ、女性からあの手この手でアプローチしなくては、うまくいくものもうまくいかないのです。


(如月柊/ライター)


(愛カツ編集部)



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