美ボディ大会出場の美女らが振り返る 「トレーニングでお尻が強みに変化」

美ボディ大会出場の美女らが振り返る 「トレーニングでお尻が強みに変化」

 「夏が一番似合う男女」を決定する美ボディコンテスト『サマースタイルアワード(以下SSA)』。今シーズン2回目となる東京大会が今月、東京・サンパール荒川で開催され、延べ300名以上の男女が熱い闘いを繰り広げた。なかでも、会場の視線を集めた2人の美女に話を聞いた。



【全身ショット】大胆なバックポーズで自慢の美ヒップを披露する高橋愛さん



■「お尻が大きいのがコンプレックスだったんですが…」(高橋愛さん)



 「ビキニモデル」部門で3位に入賞したのは、スポーツジムに勤務する20歳の高橋愛さん。この日がデビュー戦だった高橋さんは「キレイな体型になりたい」と思い、1年ほど前からトレーニングを開始した。



 「もともと下半身にお肉が付きやすくて、お尻が大きいのがコンプレックスだったんですが…。トレーニングを始めてからは、大きなお尻が強みに変わりました」



 ステージでは、自らの勝負カラーという深いグリーンのビキニで、引き締まった美ボディを堂々と披露するなど、客席から喝采を浴びた。



 「(ビキニでポージングするのは)最初は何も着ていないような感覚で恥ずかしかったけれど、決勝まで進んだら、すごく楽しくて。恥ずかしさも全く感じなくなりました。今、一番自信のあるパーツは、肩ですね。肩に筋肉をつけて大きくすることでウエストも細く見えるし。ただ細くなるだけより、健康的でかっこいい女性になれるかなと思っています」



■「トレーニングをするようになって、チャームポイントに変わった」(林麻衣さん)



 「ビューティーフィットネスモデル」部門のファイナリストに選ばれたのが、ヨガのインストラクター兼パーソナルトレーナーの林麻衣さん。昨年10月に行われた「SSAルーキーチャレンジカップ秋大会」で大会デビューした林さんは、「ビューティーフィットネスモデル」のショート(身長160cm以下)クラスで2位という好成績を残している。



 今大会に向けて、とくに肩周りと背中、ヒップ周りのトレーニングに力を入れたという林さん。今、一番自信があるパーツも「肩周りと背中」だ。



 「コンプレックスでずっと隠し続けてきた大きなヒップも、トレーニングをするようになってチャームポイントに変わりました。大会出場を通して、やり続ければ必ず成果につながると、やればできるんだということを実感しています。今後も今の体を維持し続けながら、さらにパワーアップして(「ビューティ-フィットネスモデル」部門の)頂点を目指していきたいです」
カテゴリ