年の差カップルが感じるちょっとしたストレス3つ

年の差カップルが感じるちょっとしたストレス3つ

恋する気持ちに歳の差は関係ありません。でも、パートナーとの年齢差があると、同年代とは違う点を感じることはあるみたい。


相手のことはもちろん好きだけど、ちょっと疲れてしまったり残念に思ったりすることもあるんだとか。


歳の差カップルに、お付き合いしていてちょっとストレスに思ってしまうことを聞いてみました。



1、アウトドアなデートは無理?すぐ疲れちゃう


「彼は12歳年上の商社勤務。不満はほとんどないけど、挙げるとしたら体力がないところかな。遊びに行っても『疲れたからもう帰ろう』ってよく言われます。テーマパークやアウトドアデートなんて絶対無理。そういう点では歳だからしょうがないのかな、なんて思います」(25歳/美容部員)


見た目は若く取り繕うことはできても、体力の衰えはどうしようもありません。


特に社会人の男性は、仕事の重圧も背負い日々忙しく、休みの日はゆっくりしたいという人も。


疲れがち、元気がないのは彼の立場と年齢を考えるとしょうがないのかも。


体力を使わない美術館デートやおうちデートで彼を癒してあげると喜ばれるでしょう。


2、「これ知らないと思うけど…」と一言はさむ


「僕の彼女は7歳年上。ジェネレーションギャップがあって当然だと思ってるけど、相手は気になるのか、思い出話やカラオケに行った時とか、『若いから知らないと思うけど』『こんなの知らないよね』って言ってくるのがプチストレス。どういうリアクションをとるのが正解か分からない」(23歳/公務員)


歳の差がある人と話すと、自分では当たり前のことを知らなかったり、その逆もあったりします。


同年代の方が、話が弾みやすいというのは否めません。でも、年齢が離れている相手との恋愛では、その違いをポジティブに受け止めることも大事。


案外気にしているのはどちらか一方だけ、ということもあるようです。


特に、自分が年上の場合、自虐的のようになると、彼にも気疲れさせてしまいます。


自分の知らなかった世界を教えてくれる相手なんだ、と新鮮な気持ちで接することができたらいいですね。


3、まるで親子!?恋人同士に見られない


年の差カップルの悩み


「彼とは18歳離れています。私のことを可愛がってくれるし、お互いの関係に満足。でも、彼といる時に知り合いに合うと『お父さん?』と聞かれたことも。周囲からはそんな風に見えてるんだな、と悲しくなります。親にもビックリされそうでまだ紹介できずにいます」(21歳/学生)


本人たちは愛し合っていても、周りからはカップルに見られない、という悲しい現実があるようです。


もちろん、こんな事では別れるほどの理由にはなりませんが、やっぱりちょっと周りの目は気になるもの。


服装のテイストを合わせたり、年下の方がちょっと背伸びして大人っぽいオシャレをしたりするなど、2人で楽しみながらカップルに見える工夫をしてみるのもいいかもしれませんね。


愛があればギャップを楽しむこともできるはず!


歳の差があると自分や同年代の友人たちと違うところも多くあり、気になる点もあるでしょう。


でも、それを逆にお互いの魅力として尊重して付き合うこともできるはず。


歳の差の違いも恋のスパイスにして、歳の差があるからこその楽しいお付き合いができるといいですね。


(愛カツ編集部)



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