長続きのコツ?恋人と共有すると上手くいくもの3つ

長続きのコツ?恋人と共有すると上手くいくもの3つ

仲の良いカップルには、2人の関係をスムーズにするために共有しているものがあります。


お互いに好きなものが同じだと一緒に楽しめるし、共感もできるので、気持ちがわかりやすいのですね。


もし、今までなかなかお付き合いがスムーズにいかないという人は、2人が共有できるものを上手く見つけると良いでしょう。どんな共有ポイントがあるか、今回は具体例をご紹介します。



味の好み


食べ物の好き嫌いや嗜好は多種多様だけれど、味の好みが似ていると2人での食事は楽ですよね。


デートでも食べるもので衝突したりせずに楽しく過ごせるでしょう。


「今日のデートはこれを食べに行こうよ」と提案しただけで、「いいね、行こう行こう!」とノリも良くなるはず。


でも、味の好みが離れている場合にその違いを楽しめることができないと、不仲の原因になってしまうかも…。


「今日○○食べに行かない?」と提案しても、反応が微妙だったり、気が進まない態度でいられたら面白くないですよね。


食事中の会話も盛り上がらず、下手をすると「何で好きでもないものを食べなきゃないんだ?」と不機嫌になってしまうでしょう。


そのうちにデートの回数が減って、破局を迎えるケースは少なくありません。


それだけ味の好みが共有できていることは、お付き合いにとって大きなアドバンテージになるのでしょう。


笑いのツボ


お互いが同じことについて思い切り笑えるのは、とても幸せではないでしょうか。


楽しいと思えること、笑いのツボが同じだと、楽しさや面白さが2倍になります。


でも、片方だけが思い切り笑っていても、相方がぜんぜん面白く感じていなければ…。


その場の空気は冷めてしまうし、シラけたムードになることも…。

結果的に残念ながらいっしょにいることが苦痛になる場合もあるでしょう。


恋人になる時や結婚の決め手として、「笑いのツボが同じ」というポイントを挙げる男女もたくさんいます。


二人でお笑い番組を見て、同じ場面で同じタイミングで腹を抱えるくらい笑いあえた時、「この人と一緒になれたら、結婚生活も楽しいだろうな…」と思うようです。


それに笑いのある生活は、脳内ホルモンを活性化して心理面・健康面にも刺激を与えます。


笑いは人間の生体内に良い効果をもたらすことは医学的にも証明されているそうですよ。


恋人と共有すると良いもの


生活リズム


お仕事柄も体質的なものもありますが、カップルの生活リズムは合致している方が好ましいですね。


例えば、二人のすれ違いが起こりにくいし、いっしょにどこか行ったり、なにかするときにも都合がつけやすくなります。


夜型さんと朝型さんでは、どうしてもすり合わせが必要になってくるので、お付き合いのハードルが少し高くなるかもしれません。


まるっきり寝る時間、食べる時間が合わないと、コミュニケーションが取れなくてモヤモヤの原因になることも。


例えば、「電話をしたいけど寝ていたら悪いな…」とか「午前中に見たい映画があるけど誘っても良いかな…」など、余計な気を使うことになって疲れてくるのですね。


その点、生活リズムが似ているカップルは、デートの約束がスムーズに決まります。


また、連絡のやりとりにも気を使うこともありません。


居心地の良い空間を築くのもスムーズになるでしょう。


おわりに


どんな人でも育ってきた環境や価値観は違うものだし、まったく同じ人はいません。


恋人同士でも共有点は意外に少ないというカップルもいるでしょう。


「好きだから多少の違いなんて!」と最初のうちは気持ちで乗り越えられると思うものだけど、お付き合いが長くなってくるとシンドくなってしまうという現実もあります。


そんな中、何か1つでも二人に共有できるものがあれば、ぐっと気持ちが通いやすくなるし、良い関係作りもスムーズになります。


相性という点でも、まずは共通点や共有できることを見つけてから……恋愛をスタートさせるのは、とてもオススメですよ。


(森山まなみ/ライター)


(愛カツ編集部)



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