フジ遠藤新社長『ボクらの時代』に出演 阿川佐和子&檀ふみに「怖気づいています」

フジ遠藤新社長『ボクらの時代』に出演 阿川佐和子&檀ふみに「怖気づいています」

7月7日(日)7時~7時30分『ボクらの時代』




“お姉さま”方に「怖気づいている」と話した遠藤


7月7日(日)放送の『ボクらの時代』は、阿川佐和子、檀ふみ、そしてフジテレビ新社長の遠藤龍之介が出演する。職業は違えども、作家の父(阿川弘之、檀一雄、遠藤周作)を持ち、慶應義塾大学出身という共通点のある旧知の3人。いったいどんな雰囲気で、どんなトークが飛び出すのか?マスカットでは、収録に臨む遠藤に密着し、その模様を取材した。




メイク前にはフェイスマッサージも


収録場所となったのは、都内のフランス料理店。収録開始の30分ほど前に、にこやかに現場入りした遠藤は緊張する様子もなく控室へ。

収録への意気込みを聞くと「ふたりとも“大お姉さま”…いや、大って言っちゃいけないね(笑)。“多少お姉さま”なので、僕は、まな板の上の鯉といった感じで、なされるがままですよ。おふたりは昔から存じ上げているから緊張はしないけど、どうなることやら。たぶん、阿川さんのペースで進むと思いますよ。楽しみたいですね」と語った。

メイクさんにフェイスマッサージをしてもらった後、ドーランを塗られる遠藤は、まさに“まな板の鯉”状態。メイクさんから「お肌がきれいですね」とほめられると「そう?」と嬉しそうに返したが…ふたりのお姉さまを前に収録を乗り切れるのか?




スタッフにマイクを付けてもらう


そして、いよいよ収録が始まると…遠藤が予想していた通り、まず、お姉さま方が主導権を握る。ふたりにとっては、弟のような扱いで「社長なのにごめんなさいね、でも…龍之介くん」(檀)、「文士の子供たちの鏡でございますわ」(阿川)などと、矢継ぎ早に会話を継いでいく。




阿川佐和子




檀ふみ


そのペースに気圧されたのか、遠藤は「会社では怖気づかないんですけど、今、すごく怖気づいている感じがしますね、私」と、ちょっと苦笑い。すると「え、どうして!?」と、声を揃えて、いたずらっぽく返すふたり。収録は終始、笑いの絶えない雰囲気で進んでいった。





遠藤が檀を袖にした?あのウワサについても語った


そんな中、印象的だったのは、それぞれの父親のエピソード。有名作家たちの、いずれ劣らぬ破天荒な逸話と、肉親だからこそ知る独特過ぎる素顔が次々とが明かされる。

また、阿川、檀は作家・エッセイストとしても活躍する一方で、なぜ遠藤は文章を書かなかったのか?という話にも。すると、遠藤は「実はトラウマがあって…」と語り出す。子供心に「文章を書くのは怖い」と思ってしまった父・遠藤周作の言葉とは?





さらに話題は、檀と遠藤の関係にも及んだ。一部メディアで報じられた、若かりし頃、檀が遠藤を誘ったのに遠藤が袖にしたという噂について、阿川が「火のないところに煙は立たない」と迫る。すると、檀と遠藤が意外な真実を語り始める。

ほかにも、作家の二世で良かったこと損したこと、父親からの“教え”についてもトークは白熱し、およそ1時間30分の収録を終えた。お姉さまふたりに振り回されっぱなしだった遠藤は「まるでジェットコースターのようでしたね(笑)」と語り、ほっとした様子で現場を後にした。

壇と阿川が語ったエピソードについては、後編としてお送りする。





番組情報


『ボクらの時代』


<放送>


7月7日(日)7時~7時30分


<出演>


阿川佐和子
檀 ふみ
遠藤龍之介

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