マーベル・コミックス史上初、日本生まれのキャラクターが“本家”に登場

マーベル・コミックス史上初、日本生まれのキャラクターが“本家”に登場

 マーベルのキャラクター原案・監修のもと、2017年から2018年に日本で制作されたテレビアニメ『マーベル フューチャー・アベンジャーズ』のキャラクターが、アメリカのマーベル・コミックス作品に初登場したことが明らかになった。本家コミックスに、日本独自に開発されたキャラクターが登場するのは、マーベル史上初となる。



【画像】『マーベル フューチャー・アベンジャーズ』キービジュアル



 今回、マーベル・コミックスに初登場を果たしたのは、主人公マコトと共にアベンジャーズに弟子入りしたティーン・ヒーローチーム「フューチャー・アベンジャーズ」の一人で、機械を自在に操れる能力(テクニカル・アクト)を持った、コードネーム「コーデック」こと「アディ」。マーベル・コミックスの最新シリーズ『War Of The Realms: New Agents Of Atlas』第3号に登場し、物語でアジア系ヒーロー達が結集する中、“東京のフューチャー・アベンジャーズ”としてアディの姿が描かれる。また今後、そのほかのキャラクターも登場予定、とのこと。



 『マーベル フューチャー・アベンジャーズ』は、実写映画でおなじみのアイアンマン、キャプテン・アメリカ、ハルク、ソー、ワスプといったマーベル・ヒーローたちで結成された最強チーム“アベンジャーズ”に、悪の遺伝子操作によって創り出された超人的能力を持つマコト、アディ、クロエの3人の少年・少女たちが弟子入りし、「フューチャー・アベンジャーズ」を名乗りヴィランズと戦いながら未来の最強ヒーローへと成長していく姿を描いた物語。現在、ディズニー公式エンターテイメントサービス「Disney DELUXE」で配信中。
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