ニック・フューリー役サミュエル・L.ジャクソンが超駆け足でMCUをおさらい

ニック・フューリー役サミュエル・L.ジャクソンが超駆け足でMCUをおさらい

 マーベル・コミックスに登場するヒーローたちの壮大なストーリーを同じ世界観で描く一連の映画シリーズ“マーベル・シネマティック・ユニバース(MCU)”。MCU作品の中で、何人ものをスーパーヒーローを発掘し、「アベンジャーズ」計画を立てた、国際平和維持組織S.H.I.E.L.D.(シールド)の元長官ニック・フューリー役を務める名優サミュエル・L.ジャクソンが、これまでのMCUを振り返る特別映像が解禁された。



【動画】超駆け足でMCUをおさらいできる映像



 6月28日に『アベンジャーズ/エンドゲーム』MovieNEXの予約が開始されると、数量限定のプレミアムBOXが瞬く間に売り切れとなるなど、大きな盛り上がりを見せる中、同作のキーパーソンとしても話題沸騰の新たな女性ヒーローの活躍を描いた『キャプテン・マーベル』MovieNEXがきょう3日より発売される(デジタル配信中)。



 この発売を記念して解禁された映像では、2008年の『アイアンマン』から、『アベンジャーズ/エンドゲーム』のキーパーソンが登場する『キャプテン・マーベル』までのMCUシリーズを、アイアンマンやキャプテン・アメリカ、ソーをはじめとするお馴染みのヒーローたちの過去映像とともに、超駆け足でおさらいすることができる。



 フューリーが目を付けたのは、アベンジャーズとして活躍することになる、「アイアンマンのスーツを開発したセレブ」、「感情丸出しの天才科学者」、「本物の雷神」など、皆、「ヤバい奴ら」だとジャクソンは言う。また、戦時中に最強兵士となったスティーブ・ロジャース(キャプテン・アメリカ)は、第二次世界大戦後に氷漬けにされるも、タイミングよく解凍され復活。そんな彼らがチームを組み、6つ集めると指を鳴らすだけで全宇宙の半分の生命を消すことができるインフィニティ・ストーンの1つである“スペース・ストーン”を狙う宇宙人からニューヨークを救ったのが2012年の『アベンジャーズ』だ。



 「だが戦いは始まったばかりだった」とジャクソンが言うように、事件の黒幕であるサノスという男が、6つのインフィニティ・ストーンを集め始める。さらに、シールドは壊滅し(『キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー』)、アベジャーズは仲違い(『シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ』)するなど事態は悪化。



 そこへ、「アベンジャーズ」と一緒に宇宙を救うため、スパイダーマンやアントマン、ブラックパンサー、ドクター・ストレンジなどの新しいヒーローたちが続々と仲間入りする。そしてついに、『アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー』で、すべてのストーンを手に入れ、宇宙の半分の生命を消したサノス。しかしフューリーは、自分が消える間一髪で助けを呼んでいた。それが「アベンジャーズ」最後の切り札、キャプテン・マーベル。ニック・フューリーが助けを求めたキャプテン・マーベルとは何者なのか、を描いたのが『キャプテン・マーベル』だ。



 『キャプテン・マーベル』MovieNEXは、初回限定でリバーシブル・ジャケット付き。ボーナス・コンテンツには、製作の舞台裏や未公開シーン、NGシーン集などの映像を収録(デジタル配信<購入>にも一部収録)。『キャプテン・マーベル』が、『アベンジャーズ/エンドゲーム』につながり、『エンドゲーム』の戦い後の世界が描いた『スパイダーマン:ファー・フロム・ホーム』(公開中)をもって、MCUのフェーズ3の完結としている。

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