ブラック・ジャック の助手さんたちはとっても優秀なんです!

ブラック・ジャック の助手さんたちはとっても優秀なんです!

2004年10月から2006年3月まで放送されていたテレビアニメ「 ブラック・ジャック 」よりブラックジャックを支える個性豊かで優秀な助手たちついて書いていこうと思います。


ちなみにこの作品の主人公である間 黒男こと‘ブラックジャック’は、高額な医療費を取る無免許医師と言われていますが、手術や治療の際の技術は現役の医師や看護師たちが驚くほど的確でテキパキとした処置ができるので驚きますね。


ブラックジャック先生を支える助手さんにはどんな人がいるのか、覗いてみましょう!


このページの目次

1 自称、ブラックジャック先生の‘おくたん’ことピノコ2 のんびりマイペースわんこ・ラルゴ3 信頼関係ってすごく大切
■自称、ブラックジャック先生の‘おくたん’ことピノコ


元々は姉の体にあった奇形種内の臓器をブラックジャックが組み立てたことで誕生した少女。


戸籍上の年齢は実質0歳とされている。(そのためか発声が下手でサ行をタ行に、濁点をラ行に置き換えるという独特の幼児語を話すはか「アッチョンブリケ」「シーウーノアラマンチュ」などの独自の言葉を発することもある。


双子の姉の体内で生きてきたことを理由に、ピノコ本人は18 歳と思っていて「としごよ(としごろ)のレレイ(レディ)」や「ブラック・ジャック先生のおくたん(奥さん)」と言い張ってラブレターを書いたりキスをしたりすることも。


しかし、ブラックジャックからは、実の娘のように扱われることが多く不満を漏らしている。


家事は全てピノコの仕事。身長が低いため、帰ってきたブラック・ジャックのコートを掛けるために自ら考案した道具を使ったり、洗濯物を干す際や料理の際に脚立に登ったり、椅子を使用しているが、誤って洗濯機の中に落ちた事もある。


ブラックジャックが手術道具を忘れた際にピノコが処置を手伝ったことがきっかけで、手術の準備や術中の医療器具の手渡しをするように。(何気ない彼女の行動や発言が成功につながることも。)


小さな体でありながら思いやりがあって家事ができるっていいおくたんになれそう。


「アッチョンブリケ」の時のぷっくり顔がとても可愛いんです!


■のんびりマイペースわんこ・ラルゴ

ブラック・ジャック の助手さんたちはとっても優秀なんです!
ブラック・ジャックの家で飼われているメス犬。『万引き犬』に登場し、地震で崩れたBJの家の下敷きとなるが手術を施され生き延びている。


名前の由来は、ものすごく動きがゆっくりという理由から音楽用語である‘ラルゴ’となる。


普段はおとなしいが、近くにいる人間に迫っている危機を本能的に気づき伝えることができる。


何も危険なことがない時は、食べるか寝るかしかしていないけど、危険を察知してからはきちんとブラックジャックやピノコに危険を伝えてサポートしています。実はやればできる子なのです。


■信頼関係ってすごく大切

ピノコとラルゴに共通しているのは、ブラックジャックに助けてもらったことがきっかけで一緒に生活するようになった事です。


ブラックジャックは冷血漢風で、初見の印象は控えめに言っても「最悪」。しかし、彼の見た目ではなく内面が見えた時に、ブラック・ジャック先生の本当の優しさと誠実さに気づく瞬間があるんですね。もちろん、筆者も漫画、アニメを通じてブラック・ジャック先生の誠実さは十二分に知っていますとも!


文章:あそしえいつ T.A


「ヤング ブラック・ジャック」 間 黒男 とは?





(あにぶ編集部/あにぶ編集部)
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